2005年07月13日

セキュリティバグを修正したFirefox 1.0.5がリリース

セキュリティバグを修正したFirefox 1.0.5がリリース

 Mozilla Foundationは7月12日、Firefoxブラウザの複数のセキュリティバグを修正した。
これらバグの多くは、メールクライアントの Mozilla ThunderbirdとMozilla Internetスイートの次のリリースでも修正される予定だ。

 これらのバグのうち12日以前に公開されたものはなく、全般的に致命的なものとは考えられないと
Mozilla Foundationのエンジニアリングディレクター、クリス・ホフマン氏は語る。
これらのバグは最新のFirefoxバージョン1.0.5で修正されている。

 「この2カ月間でセキュリティ研究者から10件の報告があった。
これらバグのほとんどは、(悪用するには)ユーザーにエクスプロイト(攻撃コード)とやり取りさせる必要がある」(同氏)

 同団体はすべてのユーザーに最新版にアップグレードするようアドバイスしている。
この最新版には「安定性」の改善も含まれているとMozilla.orgサイトには記されている。

 13日にはThunderbirdのバージョン1.0.5もリリースされる予定だとホフマン氏。
この修正は、今週リリースされるMozillaスイート1.7.9にも適用されるという。


サクっと安心して次のバージョンに切り替えれるこのうれしさ。
いや普通のことなんですけどね、Windowsの修正パッチが出ても
半年ぐらいは様子を見ておかないと普通いれないじゃないですか(笑
posted by 東風 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(3) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

Firefox について

Firefox について
by【The Wind of Blessing





ネットユーザーの9割、スパイウェア不安で利用習慣変更

 スパイウェアなどに対する不安からネット利用の習慣を変えたというユーザーが9割に上ることが、
米Pew Internet & American Life Projectが7月6日発表した調査で分かった。

 この調査は米国在住のネットユーザー約2000人を対象に電話で実施。
利用習慣変更の具体的内容は、電子メールの添付ファイルは安全だと確信できない限り開かないようになったとの回答が最も多く81%。
望まないプログラムを自分のコンピュータにインストールされるかもしれないとの不安から特定の Webサイトの閲覧をやめた(48%)、
P2Pネットワークから音楽やビデオをダウンロードするのをやめた(25%)、違うブラウザに切り替えた(18%)というユーザーも多かった。

 自宅のコンピュータでスパイウェアやアドウェアが見つかったことがあると答えたのは43%。
しかし、スパイウェアやアドウェアについてそれまで聞いたことがなかったという回答者もいると見られ、
実際の感染率との間には開きがあるかもしれないと報告書は分析している。

 実際、過去1年でスパイウェアやウイルスが原因と見られる問題も多数報告されている。
内訳は、コンピュータの速度低下(52%)、フリーズやクラッシュで再起動が必要になった(51%)、
自分がインストールしていない新プログラムや新アイコンが突然デスクトップに表示された(25%)、
設定を変えていないのにインターネットのホームページが変わった(18%)など。

 合計すると68%が過去1年でこれら問題のうち少なくとも1つを経験していたが、問題を報告したユーザーのうち60%は原因が分からないと回答。
問題解決のために有償・無償の手助けが必要だったというユーザーも多く、有償の場合は一般的に100ドル前後を費やしていた。




こういう現実の中、ブラウザやメーラーの変更をなされる方が多いと思いますが、
非常に良い紹介文を【The Wind of Blessing】の方で見つけましたのでご紹介します。

私なんかと違って解りやすく明快に書かれていますので、ブラウザ変更などを考えられている方や、
FireFoxに興味のあるお方は一度見られることをお勧めします。
posted by 東風 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

今年上半期のウイルスは59%増加、感染時間も短縮

今年上半期のウイルスは59%増加、感染時間も短縮

Sophosの報告によれば、この半年でウイルスの新種が7944件発見され、感染時間も短くなったという。
未パッチPCを接続すると12分で感染する確率は50%。

 セキュリティ企業Sophosが7月1日発表した今年上半期のウイルス動向報告書によれば、
 この半年間で同社が新たに検出したウイルスは7944件に上り、昨年上半期よりも59%増加した。
 感染にかかる平均時間も短縮傾向にあり、未パッチで何の防御も施していない
 Windows PCがオンライン接続12分でワームに感染する確率は50%となっている。



裏返して言えば、Windows、IE、OEを使用するのを止めれば結構安心という事ですね。
まあ、それだけクリティカルエラーを内包している訳ですから、当然と言えば当然の話ですが。
posted by 東風 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(1) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IEの脆弱性情報でMicrosoftがアドバイザリー公開

IEの脆弱性情報でMicrosoftがアドバイザリー公開

 Internet Explorer(IE)に関して報告された未パッチの脆弱性について、米Microsoftが6月30日付でアドバイザリーを公開した。
 現時点では、この脆弱性を突いた攻撃や顧客への影響は確認していないが、同社で調査を進めていると報告している。
 アドバイザリーによれば、この問題の影響を受けるのは
 IE 5.01〜6、OSはWindows 2000 SP3/4、Windows XP SP1/2、Windows Server 2003/SP1、Windows 98/98SE/Me。



他社から報告されていたIEの脆弱性なんですよね、コレ。
何故にさっさとパッチを出さないのか不思議ですが・・・余程、他社から指摘されたことを気にしているのでしょうか?
posted by 東風 at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

Windows 2000 SP4のアップデートリリース

Windows 2000 SP4のアップデートリリース

MicrosoftはWindows 2000 SP4向けアップデートをリリースした。これがWindows 2000向けとしては最後のサービスパックになるという。

 米Microsoftは6月28日、Microsoft Windows 2000 Service Pack 4(SP4)向けのアップデートとなる「Update Rollup 1」をリリースした。
 Update Rollup 1はSP4のリリースから今年4月30日までの間に作成されたセキュリティアップデートなどをまとめたもの。
 大部分はリリース済みの内容だが、個別に対応していなかった問題の修正や機能強化も盛り込まれている。
 Microsoftでは新しいサービスパックよりもUpdate Rollup 1の方が顧客のニーズにかなうと判断したと説明。
 Windows 2000のService Pack 5をリリースする予定はなく、
 SP4がWindows 2000向けの最後のサービスパックになると述べ、Update Rollup 1の前提としてSP4の導入を呼び掛けている。


そしてWin2000も保証無しの世界に向かっていく訳ですか。
Win2000は結構長いつきあいでしたので、残念なことですが。
posted by 東風 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

戦隊ヒーローがセキュリティを指南?マイクロソフトが家族向けイベントを開催

戦隊ヒーローがセキュリティを指南?マイクロソフトが家族向けイベントを開催

マイクロソフトは6月18日,イオン品川シーサイド店において,
ホーム・ユーザー向けのセキュリティ啓蒙イベント「親子で楽しくインターネット安全体験イベント」を開催した。
会場で配布する小冊子やクイズなどのアトラクションを通して,セキュリティに興味を持ってもらうことが目的。
「セキュリティについて考えるきっかけにしてもらいたい」(マイクロソフト セキュリティ戦略グループ マネージャ吉川顕太郎氏)。
同イベントは6月19日(10時から17時)にも開催される。

 イベントでは,3つのアトラクションが実施されている。
(1)ヒーロー・ショー,
(2)セキュリティに関するクイズ大会,
(3)セキュリティに関する迷路――である。


・・・ジャッジメントしたら間違いなくゲイツは「×が出ますよ。
デカレンジャー達ですら騙されている模様です。恐るべきエージェント・ゲイツ。
posted by 東風 at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

ダイアログボックス偽造の脆弱性に対する危険性、大半のブラウザに

ダイアログボックス偽造の脆弱性に対する危険性、大半のブラウザに

先日公になったダイアログボックスの脆弱性は、主要なブラウザに影響を与える問題だ。
この問題に関連してMicrosoftがセキュリティアドバイザリを公開した。

 フィッシャーにサイトの偽装を許すという弱点を抱えているブラウザは、MicrosoftのInternet Explorer(IE)だけではない。
また、Microsoftは当分、この問題を修正するためのパッチをリリースする予定はないようだ。

 Secunia Researchによると、IE、Mozilla、Firefox、Opera、Apple Safariは、JavaScriptのダイアログボックスの使用に関して、
いずれも同様の「欠陥」を抱えているという


この問題は非常に難しい点ですが、Opera 8等既に対応したブラウザも出ています。
一応、最大シェアを誇っている会社がこういう態度でいいものですかねぇ。

たかだか「Less critical」のエラーだと対処をする気がないのかも知れませんが。
posted by 東風 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

“ダークブログ”のススメ

“ダークブログ”のススメ

「ブログはクールだ。うちもやらなくては」――そんなふうに慌てて飛びついては失敗してしまう。
企業は、外から見えない社内ブログを始める方がいいと専門家はアドバイスしている。

 企業はブログの可能性を活かしたいと思っているが、その最大のメリットはファイアウォールの内側で見つかるかもしれない。
ウォートンスクールオブビジネスが共催する新しい技術カンファレンスSupernovaで専門家が指摘した。

 Pew Internet and Life Surveyによると、ブログ読者は2004年に急増、ブログを読む米国人は約3200万人に上ったという。


企業向けブログ関連記事です。
まあ日本ではストレートに適応出来る話ではないでしょうが面白のでご紹介を。
posted by 東風 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悪魔のゲーム

今話題の「Musical Baton」

音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら
自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡すというルール
音楽のほかにも漫画やゲームなど色々あるらしい

これが今ネット上で凄い勢いで広まっていて
うちの相互リンク先でも最近はどこもこの企画でもちっきりです
とあるサイトではこのバトンリレーを断っただけでちょっとした話題になったようです

でも悪魔のゲームこういう意見も有る訳でして。
だが断る!!という人もいる模様です。


まあ私は後者の人間ですね。

昔は割とWeb上でも群れていたのですが、まあ色々ありまして。
今はなるべくどこかに属すというのは避けています。(トラバしない理由の一つですが
さて・・・輪の外の人物は、
こういうモノを楽しくヲチする権利が有りますので(笑 私は楽しませて貰うとしましょう。
posted by 東風 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

Microsoftの月例アップデート、IEの脆弱性などに対処

Microsoftの月例アップデート、IEの脆弱性などに対処

Microsoftは6月14日、6月の月例セキュリティアップデートを公開した。
最大深刻度「緊急」レベル3件を含む計10件で、IEやHTMLヘルプの脆弱性などに対処している。

緊急レベルのうち、Internet Explorer(IE)の累積セキュリティ更新プログラム(MS05-025)では、
PNGイメージレンダリングのメモリ破損の脆弱性などを修正。
これを突かれるとPCを完全に制御され、リモートからコードを実行される可能性がある。


月例アップデートになって余計に使いにくくなった感じがあるのですが。
といいますかね。クリティカルエラー対処も月例アップデートってどうよ?って思いますけど。
posted by 東風 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

ウイルスに人気のセレブはブリトニー

ウイルスに人気のセレブはブリトニー

「マイケル・ジャクソンが自殺未遂」という内容で
ユーザーを悪質サイトに誘導するスパムメールが先日報告されたが、
Panda Softwareが6月13日発表した「セレブウイルス・ランキング」によれば、
昨年ウイルスやスパムに最も悪用されたセレブはブリトニー・スピアーズだった。

魅力的な女性セレブは、興味深い写真が見られるなどと称して
ユーザーを引っ掛ける目的で利用されることが多いとPanda Softwareは解説。
ジェニファー・ロペス(3位)、シャキーラ(4位)、アンナ・クルニコワ(8位)、
パリス・ヒルトン(9位)、パメラ・アンダーソン(10位)がトップ10にランク入りしている。

ブリトニーに次いで2位に立ったのはMicrosoftのビル・ゲイツ会長。
オサマ・ビン・ラディン(5位)、ビル・クリントン前大統領(7位)など、
男性陣は話題のニュースに関連して悪用される傾向が強いようだ。
マイケル・ジャクソンは6位だった。


おおビル・ゲイツよ。負けてしまうとはなさけない。
posted by 東風 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

マウスだけで文字入力 予測変換で素早く

マウスだけで文字入力 予測変換で素早く

 ジャストシステムは6月7日、Internet Explorer(IE)の入力フォームに、
マウスだけで文字を入力できるシステム「モジット」のテクニカルプレビュー版を「ATOK.com」で無料公開した。
フォームにマウスカーソルをあてると入力画面が起動。
入力したい単語の頭文字を選ぶと、単語を予測して変換候補を表示する。

例えば、インターネットを選んで「は」を入力すると「(゚Д゚)ハァ?」「(;´Д`)ハァハァ」「ハケーン」などが、
エンターテイメントで「は」を入力すると「八田有加」「HYDE」「羽賀研二」などが表示される。


ジャストシステムグッジョブ(笑
posted by 東風 at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

相次ぐ不正アクセス――「納得いく説明」なしにユーザーの不安は消えない

相次ぐ不正アクセス――「納得いく説明」なしにユーザーの不安は消えない

価格.comをはじめ、少なくとも6つのWebサイトが不正アクセスを受けてWebページを改ざんされ、ウイルスを実行するような仕掛けが施されていた。
類似の被害を防ぐには、事実の共有が必要ではないだろうか。


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posted by 東風 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

「セキュリティならWindowsよりLinux」、米調査

「セキュリティならWindowsよりLinux」、米調査

「クライアント向けOSやアプリケーションの分野では、Linuxなど
オープンソース環境のセキュリティが、米MicrosoftのWindows 環境より優れている」。
米BZ Mediaの子会社BZ Researchは、オープンソース・ソフトウエアと
プロプライエタリ・ソフトウエアのセキュリティについて調査した結果を米国時間4月12日に発表した。

調査はBZ Research社が、ソフトウエア開発マネージャ6344人を対象にアンケートを実施したもの。

サーバー向けOSを狙ったハッキングや脆弱性の攻撃に対する安全性を尋ねたところ、
「非常に不安定」または「不安定」とする回答者は「Windows Server」が58%、
Linuxが13%、「Sun Solaris」が6%だった。
一方、「非常に安全」または「安全」とする回答者はLinuxが74%、Windows Serverが38%、Sun Solarisが66%だった。


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posted by 東風 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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