2005年07月28日

MS、Windows Vista β1リリースを発表

MS、Windows Vista β1リリースを発表

Windows Vista β1が予想通り27日にリリースされた。AvalonとIndigoも含まれ、約1万人のβテスターに公開される。

 米Microsoftは7月27日、Windows次期バージョン「Windows Vista」のβ1をリリースした。
Windows Vista Technical Beta Programを通じてβテスター約1万人に公開、開発者プログラムのMSDNとTechNet経由でも数千人に公開する。

 Windows Vista β1ではセキュリティ、導入、管理性、パフォーマンスの強化に重点が置かれ、ユーザーアカウント保護機能、マルウェア対策機能などが盛り込まれた。

 ブラウザ新版のInternet Explorer(IE)7では、新機能としてタブブラウジングやRSSをサポート。
Webページを印刷サイズに合わせて自動調整する機能や、MSN、 AOL、Google、Yahoo!などの主要検索を組み込んだツールバー検索ボックスを提供している。


公開された模様ですが、遅くてDL出来ないと言う話を良く聞きます。
流石に悲鳴も歓声も未だに聞こえませんが、さてどうなるのでしょうか。
ちょっと楽しみです。

PS:2005/07/29追記
「Vista. Not」に感動!

ワゲシク ワロタ
posted by 東風 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(4) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

Windows Vistaのβ1が27日リリースへ

Windows Vistaのβ1が27日リリースへ

MicrosoftはWindows Vistaのβ版を8月3日にリリースすると発表したが、7月27日に前倒しになるかもしれない。(IDG)

 Microsoftは7月27日に次期Windowsの最初のβ版をリリースする。同社の計画に詳しい筋が明らかにした。

 MicrosoftとWindowsの動向を中心に追っているブログサイトのWinbeta.orgは7月26日、MicrosoftがWindows Vistaのβ版を27日にリリースするとのエントリーを掲載した。
Windows VistaはLonghornのコードネームで呼ばれてきた次期Windowsクライアント。

 同社の計画に詳しい別の情報筋もWindows Vistaのβ版が27日にリリースされると認めた。ただ、Microsoftの担当者はこの件を確認も否定もしていない。

 Microsoftは7月22日、Longhornの正式名称を「Windows Vista」にすると発表し、β版を8月3日にリリースすると述べていた。
27日のリリースは多少前倒しとなるが、同OSの最初のβ版を米国で夏の間にリリースするという以前に表明された同社の計画に沿っている。


(´・∀・`)ヘー って今日じゃないですか。
大丈夫かなぁ・・・・(汗
posted by 東風 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MS、海賊版チェックプログラムを本格稼働

MS、海賊版チェックプログラムを本格稼働

Windows Genuine Advantage 1.0では、Windows Update、Microsoft Update、Download Centerを利用するすべてのユーザーが、
正規版Windowsを使っているかどうかのチェックを受けなければならない。

 米Microsoftは7月25日、Windows正規ユーザー認証プログラム「Windows Genuine Advantage(WGA)」をテスト運用からバージョン1.0に移行し、
全世界で提供することを明らかにした。

 WGAは海賊版ソフトから顧客を守るためのMicrosoftのキャンペーンの一環。
ユーザーが正規版ソフトのメリットを認識し、そのメリットを受けられるようにすることを目的としている。
WGAに参加する顧客は正規版を使っているかどうかのチェックを受け、正規ユーザーと確認された場合は付加価値ソフトなどの提供を受けられる。

 WGAのチェックは手早く簡単に受けられるとMicrosoftは説明する。
最初にMicrosoft Download Center、Windows Update、またはMicrosoft Updateにアクセスした時に、ユーザーはWGAに参加するよう求められ、
WindowsをチェックするActiveXコントロールをダウンロードするよう指示される。
Windowsが正規版と確認された場合、今後の認証に使われる特殊なダウンロードキーがPCに格納される。
このプロセスで個人を特定できる情報が収集されることはなく、またMicrosoftがユーザーに連絡をしてくることはないという。


野望の果て by 【がんばれ!!ゲイツくん】 こういう話もあった訳で。
まあ、何かと問題が違う方向性で起きそうですね。
posted by 東風 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(1) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows Vistaの名称めぐり商標権問題が浮上

Windows Vistaの名称めぐり商標権問題が浮上

「Vista Inc.」という社名の企業がMicrosoftに対し、商標権をめぐって法的措置を起こす可能性が浮上している。
同社はMicrosoftのすぐ近くに本社があるサービス提供会社。(IDG)

 米MicrosoftによるWindows次期バージョンの命名をめぐり、米ワシントン州レドモンドに本社を置く
カスタムアプリケーション/サービス提供企業の創業者が何らかの措置を取ることを計画している。

 Vista Inc.のジョン・ウォールCEOは、Microsoftへの対抗措置の可能性をめぐり「あらゆる選択肢を検討している」と話す。
Microsoftが Longhornのコードネームで呼ばれていた次期Windowsの名称として「Windows Vista」を選んだためだ。

 Windowsのこの名称はVistaが持つ商標権を侵害する可能性があり、Vistaのソフトとサービスをめぐって混乱を引き起こすかもしれないとウォール氏は話す。
VistaはMicrosoftのすぐ近くに本社があり、スモールビジネス向けに、カスタムアプリケーションなどのオンライン情報システムやコンサルティングサービスを提供している。


この手の問題起きると思っていましたが、Microsoftのすぐ近くに本社があるサービス提供会社から問題言われています。
どれだけ目が曇っているのでしょうね。この会社は。

それがMSクオリティー
posted by 東風 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(1) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オンラインニュース、どの記事を読むかは読者自らが決める時代に

オンラインニュース、どの記事を読むかは読者自らが決める時代に

RSSやブログの普及によって、ニュースサイトの「ホームページ」は意味を失いつつある。米ニュースサイト各社は生き残りを懸けて対応を急いでいる。

 ジャーナリストでブロガーのJ・D・ラシカ氏は、以前は毎日20〜30のWebサイトにアクセスして、日々のニュースをチェックしていた。
今では、その数は3つに減ったが、それでも同氏はかつてない量のニュースをオンラインで収集している。
最近は、最新のインターネット技術を使って、ニュースサイトのホームページは完全に迂回し、
自分が興味のある記事に直接ジャンプするオンライン読者が増えており、ラシカ氏もそうしたユーザーの1人だ。

 同氏は実際に各社のサイトにはアクセスせずに、200程度のブログと従来型のニュースサイトをスキャンできる。


こういう流れになってきているのは事実な訳です。
ニュースサイト運営の方は、(´・∀・`)ヘーなんては思っていない方が正解なのでしょうね。
RSSやブログって便利ですものねぇ。誰でもこっちに流れていくと思います。
posted by 東風 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

システム管理者が“暴君”になるとき

システム管理者が“暴君”になるとき


パスワードポリシーをやたら強化したがるシステム管理者が現れた。
「情報漏えいが起きたら、責任を取れますか? 」――この言葉に従業員には、反論の余地はない(攻めのシステム運用管理)。

 会社規模が大きくなるにつれて、さまざまなパスワードが扱われるようになる。
セキュリティに過剰なまでの反応を見せるこのご時世で、パスワードポリシーをやたら強化したがるシステム管理者が現れてもおかしくはない。


 前任のシステム管理者は非常に生真面目な性格であった。
曲がったことが大嫌いで、特にパスワードポリシーについては一切妥協を許さない性質の人であった。
記号入り英数字6文字以上、2週間ごとのパスワード変更義務、同じパスワードは2度と使えないという、良くいえば模範的、悪くいえば非現実的なポリシーである。

 当然、社内からは厳しすぎるという不満の声が上がり始めた。しかし、システム管理者としてのある種必殺技といおうかか、禁じ手に出た。

 「では、情報漏えいが起こったら、あなたは責任を取れますか?」

システム管理者が言おうものなら、面と向かって反論できる者もおらず、最終的にはいつもシステム管理者のポリシーに押し切られる形となってしまう。


うーん。胃が痛い話ですが。理想と現実って大きく異なるのですよねぇ。
大体のシステム管理者の考えている理想っていうのは高すぎることが往々にありまして。
システム管理者の方は自分の権限などを考え、適切なレベルでのポリシーを考えなくてはいけないと思います。
posted by 東風 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Longhorn正式名称は「Windows Vista」に

Longhorn正式名称は「Windows Vista」に

Longhorn正式名称は「Windows Vista」に

「Longhorn」と呼ばれてきた次期Windowsの正式名称は「Windows Vista」に決まった。

 米Microsoftは7月22日、開発コードネーム「Longhorn」で呼ばれてきた次期Windowsの正式名称が「Windows Vista」であることを明らかにした。
同OSは2006年に正式リリースされる予定。

 Vistaは、英語の「view」に当たるイタリア語が語源。
美しい景色やパノラマ的眺望、両側に並木などがある細長い景色を意味し、転じて「未来への展望」といった意味もある。

 開発者向けのWindows Vistaベータ1は今年8月3日までにリリースされる予定としている。

 同OSは、2001年にリリースされたWindows XP以来のクライアント用新Windows。
RSSの標準サポートなど、多くの新機能が盛り込まれる予定。


vista
vista【名詞】
n.(木立・町並などを通した狭い)見通し,通景;(見通しのきく)通り,町並;予想,展望;回想.

そしてバグの山が出てくると予想
バグの山が取り除けない展望
昔のWindowsはマシだったなぁと回想させるOSですかぁ?





PS:

Vegblog Hasta La Vista, Baby!

The top five Windows problems:

1) Viruses.
2) Infections.
3) Spyware.
4) Trojans.
5) Adware.

Welcome to Windows Vista!


クール過ぎて吹き出しましたが(笑 情報元:ピカイチコム
posted by 東風 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(6) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

「ポッドキャスト」「RSS」の意味が分からない

「ポッドキャスト」「RSS」の意味が分からない――米インターネット利用者調査

米Pew Internet & American Life Projectの調査によれば、フィッシングの意味を知っているインターネットユーザーは3割未満。
ポッドキャスティングやRSSの意味が分かるのは1割そこそこだという。

 市場調査会社のPew Internet & American Life Projectは米国のインターネットユーザーのIT用語に対する理解度を調査し、その結果を発表した。

 調査は5月4日から6月7日まで、インターネットの利用者へ電話アンケートで実施した。
意味が分かっている用語もある程度あるが、「ポッドキャスティング」や「RSSフィード」「フィッシング」などの比較的新しい用語については「分からない」という回答が多かった。

 理解度が高い用語としては、スパムの88%、ファイアウォール、スパイウェアの78%、インターネットクッキーの68%、アドウェアの52%などがある。
一方、フィッシングは29%、ポッドキャスティングは13%、RSSフィードは9%という低い数字だった。
しかし、最も低いRSSフィードでも、「まったく聞いたことがない」という回答は26%で、用語自体は知っているものの理解しないまま聞き流しているという実態が分かる。

 なお、ダイヤルアップユーザーよりはブロードバンドユーザーのほうが、女性よりは男性のほうが、
年配者よりは若者のほうが理解度が高い傾向が見られたという。


日本だともっと酷い数字が出るのでしょうね。
つーか、学校で教えるのならそういう所を教えるべきだと思いますが。
Windowsの操作なんか教える必要ないですよ。
posted by 東風 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

教育現場でLinux導入実験、80%以上が「授業に支障なし」

IPAが教育現場でLinux導入実験、教員の80%以上が「授業に支障なし」

情報処理推進機構(IPA)は19日、「学校教育現場におけるオープンソースソフトウェア活用に向けての実証実験」に関する成果を公開した。
実験は 2004年10月から順次行なわれ、全国17校3,800人という規模は国内最大級。「先駆的な試みだ」(IPA窪田明理事)という。

 今回の実験は、OpenOfficeなどオープンソースOS向けのアプリケーションや、優れたGUIを装備するLinuxディストリビューションなどが充実してきたことが背景にある。
IPAでは既存の商用OS環境を、これらのアプリケーションやLinux環境に置き換えるべく実験を進めた。
 具体的には、Linux専用デスクトップマシンを利用した実証実験と、KNOPPIXを利用した実証実験の2本柱で実施された。
2004年10 月から2005年5月にかけて行なわれたLinux専用デスクトップマシンの実証実験には、茨城県つくば市の小学校1校、中学校4校、岐阜県の小学校2 校、中学校1校など9校3,089人が参加。
一方、2005年1月から6月にかけて行なわれたKNOPPIXの実証事件では埼玉県の小学校や愛知県の商業高校、拓殖大学などの8校673人が参加した。
 実証実験に使用されたマシンは、レノボ・ジャパンの「ThinkPad R51」やソーテックの「WinBook」シリーズ、同「PC STATION」シリーズなど合計374台。
307台を利用したLinux専用デスクトップマシンの実証実験では、ThinkPad R51とサン・マイクロシステムズの「Sun Java Desktop System, Release 2」、
ソーテックのPCと「Turbolinux 10」をそれぞれ組み合わせた環境が採用された。


これが現実クオリティ。

いい結果が出たと思います。高いだけで不安定なWindowsで教育向けではないので、
Linuxが主流になってくれると良いかなぁ等と思っています。

Firefoxが米独で勢力拡大。日本はIEびいき?
日本はMSひいきが強いですからね。その傾向は無くなって欲しいモノです。
MSが未来永劫続く保証なんてどこにも無いんですよと。
それはどこも同じ事ですが、じゃあ何が大事なポイントってかっていうのは考え直して欲しい訳です。
ベンダーとしての態度なんかは最低に近い会社なんですよ。
posted by 東風 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

APIバグ修正したFirefox 1.0.6リリース、日本語版も

APIバグ修正したFirefox 1.0.6リリース、日本語版も

 Mozilla Foundationは7月19日付けで、Webブラウザの最新バージョン「Firefox 1.0.6」およびメールクライアントの「Thunderbird 1.0.6」をリリースした。
英語版のほか、日本語版を含めた各国語版(33カ国語)が用意されており、Windows/Mac OS X/Linuxの各プラットフォーム向けにダウンロードが可能となっている。

 同Foundationは7月12日に、複数のセキュリティ問題を修正した「Firefoxバージョン1.0.5」「Thunderbird 1.0.5」をリリースした。
しかしこのセキュリティ修正によって、今度はMozilla APIに多数のバグが生じ、一部のWebサイトでは正常に動作しないという問題が浮上した。

 これを踏まえてMozilla Foundationは7月18日、バージョン1.0.5のローカライズよりもバグフィックスを優先させる方針を表明。
各国語版についてはマイナーバージョンを1つ飛ばし、セキュリティ修正およびAPIのバグ修正を済ませた1.0.6を近日中にリリースする方針を示していた


Firefox 1.0.6 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!
そして、mozilla-japan.orgが重くて未だにDL出来ない現実orz
posted by 東風 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(1) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ情報伝達を加速するトラックバック、ping

ブログ情報伝達を加速するトラックバック、ping

ブログの仕組みの中で、比較的理解しづらいと誰もが言うトラックバックやping。
何気なく使うこの仕組みを理解すると、ブログアクセサリーや投稿画面の意味が理解でき、トラックバックスパム対策などにも活かせる。

ブログ新着情報はpingで広報する
 ブログの世界には、投稿の更新情報を受け取ってリンク集を自動生成してくれる「pingサーバ」が提供されている。
 自らのブログを更新したら、有名どころのpingサーバに更新情報を送信する。
すると、そのpingサーバのコンテンツ(いわゆるブログへのリンク集)に新着情報として登録されるようになる。
これによって、pingサーバのコンテンツを見たユーザーが、自分のブログに訪れてくれることが期待できるのだ。
 またブログでは、記事に対してコメントを付ける「トラックバック」という仕組みも提供されている。
トラックバックとは、相手の記事にリンクを張ると、相手の記事からも自分の記事へとリンクが張られる「相互リンク」である。
特定のブログの記事を読んで、意見を言いたい、自らの投稿記事が関連していると思った場合、記事へリンクを張るとともに、その意見を自分のブログに書いたりする。
そして意見を書いたという旨の情報を相手に向けて送信すると、相手の記事中に、自分のブログへのリンクが追記されるようになるわけだ。
 pingサーバもトラックバックも、ブログ同士のリンクを自動的に構成し、ブログの輪を広げていくための手段だ。
これらの手段を活用することで、自分のブログへの入り口を増やすことができ、より多くのユーザーが訪れやすくなる。
特にpingサーバは、ブログサービスサイトのトップページなどに整形された情報として露出していることが多い。
トラックバックは、ブログ書き込み個々の投稿ページにキーワードを見つけられるだろう。


この手の事柄はブロガーの方々は一応目を通して置いた方が良いかと思いまして、ご紹介しておきます。
posted by 東風 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MSのスパイウェア対策ソフトは「スパイウェア賛成ソフト」と呼ぶべき

MSのスパイウェア対策ソフトは「スパイウェア賛成ソフト」と呼ぶべき

Microsoftは幾つかのスパイウェアを「削除」推奨から「無視」推奨に変えた理由を完全に説明するべきだ。
そうでなければ、スパイウェア対策ソフトを「スパイウェア賛成ソフト」と改名する方がいいだろう。

 Microsoftが同社のスパイウェア対策ソフトと、大手スパイウェア企業Clariaの買収計画の噂をめぐる論争から手っ取り早く抜け出す方法がある。
緩やかな方法も考えられるのだが、手っ取り早い方法の方がおもしろい。

 それは、「Microsoft Anti-Spyware」の名称を「Microsoft Pro-Spyware(スパイウェア賛成ソフト)」に変えることだ。
それが同社が目指している方向のように思えるからだ。同社が幾つかのスパイウェアについて、
「削除」推奨から「無視」推奨に変更する「アップグレード」を施しながら、その理由を言いたがらないわけを説明するすべがほかにあるだろうか? 

 Microsoftは心の中では、このソフトの名前を「Microsoft Spyware」に変えているのかもしれない。もし同社がClariaを買収したら、この名称は特に似つかわしい。


まったくその通りでして。

国内は国絡みでのMS援護が入っているので、皆さん洗脳されている模様ですが、
普通に考えてMSはむちゃくちゃな会社ですよ。
冷静に自分で考えて見直して欲しいと思います。

最後の一文。「Microsoftはわたしたちの信頼を求めているが、そのためにはもっとやるべきことがある」
まったくその通りで。
posted by 東風 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

今日のWindows問題(苦笑

Windows XP SP2のRemote Desktop脆弱性、Microsoftが確認

MicrosoftはWindows XP SP2にDoS攻撃につながる脆弱性があることを確認した。調査が終了した時点で適切な措置を取る方針だとしている。
 Windows XP SP2でDoS攻撃につながる脆弱性が報告されたことについて、米Microsoftは7月16日付でアドバイザリーを公開、同社の調査で脆弱性の存在が確認されたと明らかにした。
 Microsoftによれば、攻撃者が細工を施したリモートデスクトッププロトコル(RDP)リクエストを送り付けることでこの脆弱性を悪用できる。ただ、攻撃はDoSに限られ、攻撃者によるシステムの完全な制御はできないことが同社の調べで判明したという。
 RDPを使ったサービスは、Media Center Editionを除くとデフォルトでは有効になっていないが、有効になっている場合は攻撃者がシステムの再起動を誘発できてしまう。


XP SP2の脆弱性を調査するMS、その影響は?

先ごろ指摘されたWindows XP SP2のセキュリティホールに関して、Microsoftでは調査を続けている。少なくともリモートからのコード実行につながるものではないようだ。
 Microsoftは、包括的なパッチ適用版であるWindows XP Service Pack 2のセキュリティホールを修正するためのパッチを作成中であることを明らかにした。この脆弱性が深刻である可能性もある。
 この脆弱性は、「badpack3t」と名乗る個人のセキュリティ研究者が先に公開したもの


Windowsの複数のバージョンに、パッチ未公開の脆弱性

 Windows XPをはじめとする複数のMicrosoft製オペレーティングシステム(OS)で、攻撃者がリモートからPCをクラッシュさせるのに悪用されるおそれのある脆弱性が見つかった。
 Microsoftは米国時間16日に公表した勧告のなかで、Windows 2000、Windows XP、Windows Server 2003の各OSの「Remote Desktop Protocol(RDP)」に問題が存在することを明らかにした。同社によると、これらのOSが動作するマシンでは、この問題を悪用したDoS(サービス拒否)攻撃の被害にあうおそれがあるという。
 RDPは、Windowsシステムへのリモートアクセスを可能にするプロトコル。Windowsがリモートデスクトップのリクエストを処理する部分に欠陥があるため、攻撃者が不正なリモートリクエストを送信すればPCをクラッシュさせることができるとMicrosoftは説明している。


いつもながら多い会社ですね。
秒間3000ものエラーメッセージが飛び交うOSというのが
ジョークだと思っていましたが真実味を増している気がしますね。
posted by 東風 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(1) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Firefoxのアップデートに不具合、修正版リリースへ

Firefoxのアップデートに不具合、修正版リリースへ

FirefoxとThunderbirdの1.0.5アップデートで多数の拡張機能が機能しなくなる不具合が見つかり、修正版リリースの準備が進められている。

 先日リリースされたばかりのブラウザ「Firefox 1.0.5」とメールクライアント「Thunderbird 1.0.5」でAPI関連の問題が見つかり、
Mozilla Foundationで再度アップデートの準備を進めている。
 Mozilla開発者サイトに7月16日付で掲載された情報によれば、1.0.5でセキュリティ問題を修正したことが原因で、1
.0.4以前のバージョンでは機能していた拡張機能多数が機能しなくなった。
Webコンテンツおよびイベントに関連した拡張機能に最も大きな影響が出ている模様。
 この問題に対処したアップデート版として、FirefoxとThunderbirdの1.0.6、およびMozilla Suite 1.7.10のリリース候補を公開。
各種のコンテンツで適切に機能するかどうかテストしてほしいと呼び掛けている。
特にThunderbindと Mozilla SuiteのEnigmailといったメール処理拡張機能は重点的なテストが必要だという。


日本語版登場が遅いと思っていたら、この様な問題が発生していた様です。
日本語版は1.0.6からの登場になるかと思われます。


Firefox、バグ対応優先で各国語版はお預け

Mozilla開発者は、英語版FirefoxとThunderbirdのバージョン1.0.5で見つかったバグの修正を優先し、各国語版のリリースを延期することにした。(IDG)
 最近FirefoxとThunderbird向けにリリースされたセキュリティフィックスを待っている各国のユーザーは、もう少し待たされることになりそうだ。
Mozilla Foundationが7月18日にそう伝えた。この遅れは、先週リリースされた英語版のFirefoxとThunderbirdで見つかったソフトの不具合が原因だという。
 Mozilla API(アプリケーションプログラミングインタフェース)の多数のバグにより、最新版FirefoxとThunderbirdで少数のWebサイトと
Mozillaベースのアプリケーションが適切に機能しなくなると、Mozilla Foundationのエンジニアリングディレクター、クリス・ホフマン氏は説明している。


追加関連記事が出ていましたのでご報告を。
バグが有っても他言語版を出すどっかの会社とは流石に違いますね。
posted by 東風 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(2) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Firefoxマーケティングサイトがハッキング被害

Firefoxマーケティングサイトがハッキング被害


Spread Firefoxサイトがハッキングに遭い、調査のため数日間ダウンしていた。

 Firefoxブラウザのマーケティングサイト「Spread Firefox」がハッキングの被害に遭い、数日間ダウンした。
同サイトが7月15日付で掲載したブログで明らかにした。
 それによると、Spread Firefoxの一部がスパム送信の目的でハッキングされたと見られ、この攻撃について調査するためサイトを数日間ダウンさせた。
 この攻撃によってサイト上の個人データにアクセスされた形跡はないとしながらも、安全を期すためサイトにログインしてパスワードを変更するよう、全ユーザーに勧告。
アカウントを持っているユーザーには電子メールでその旨を通知したとしている。
 Spread Firefoxは同ブラウザの普及促進を目指すコミュニティーサイト。
登録メンバーは自分のサイトにFirefoxボタンを掲載したり、人気ダウンロードサイトへのレビュー投稿、宣伝チラシ配布などの活動を行っている。


Firefoxのシェア拡大とかその手の話の直後にこれです。
あからさまに、MS信者かゲイツの工作に見えるんですけどね。
posted by 東風 at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

Firefox、6月もシェア拡大

Firefox、6月もシェア拡大

6月の米ブラウザ市場ではFirefoxがIEのシェアを食う形で0.7%伸びた。(IDG)

 Mozilla FoundationのFirefoxブラウザは6月、MicrosoftのInternet Explorer(IE)の市場シェアにわずかに食い込んだ。この傾向は今年に入って毎月続いている。

 Firefoxのシェアは8.71%となり、5月の8%からさらに拡大した。一方IEのシェアは87.23%から86.56%に縮小している。
Webサイト利用測定アプリケーションのメーカーAliso Viejoが7月14日明らかにした。

 NetApplications.comではHitsLink.comサービスでモニタしている4万以上のWebサイトでブラウザ利用データを集計。
Firefoxは年初以来、大部分をIEから奪う形で毎月0.5〜1%ずつシェアを伸ばしているという。

 このほか6月に上位5位に入ったプラウザは、Apple ComputerのSafariが1.93%、America Online(AOL)のNetscapeが1.55%、Opera SoftwareのOperaが0.59%だった。


ユーザーの事を考えないメーカーがいつまでもふんぞり返れる訳もなく。
近年の対応のひどさから、どんどんMS離れは進んでいっている模様です。
posted by 東風 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ITで会社を変えてやる」――その熱意、理解されている?

「ITで会社を変えてやる」――その熱意、理解されている?

IT部門と利用者の間に温度差があるのは常。IT部門の担当者は、理解されずに苦しむ。
原因は、システムではなく、コミュニケーション不足だったりしないだろうか。

 ITインフラを構築している部隊と利用者の間に温度差があるのは常である。
せっかく作ったシステムが現場に理解されずに悔しい思いをしているIT 部門担当者は非常に多いことであろう。
しかしこの問題の本質は、理解されないのではなくて、理解してもらおうとしていないだけかもしれない。


面白い記事ですのでご紹介を。正にこの状況な私。
確かに、コミュニケーション不足や説明不足を感じますね。
でも、そこに時間をかける事は上司に許される訳もなく。

もっと上の人がこういう話をキチンと理解して貰わないと、SEは永遠に胃が痛いのですが。
posted by 東風 at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

有害サイトのトレンド

有害サイトのトレンド
by【がんばれ!!ゲイツ君

面白い記事がありましたのでご紹介を。
負荷の高いサイトに関してのお話です。

うーん、確かに最近では個人でも負荷の高いサイトが増えてきていますね。

私は「ISDNって何さ?」っていう時代からwebに関わってきた古い人間なのですが、
色々サイトを仕事、私事で作ってきました。
そんな時、最優先に考えるのはやはり見に来る人達に使いやすいサイトという事です。

webサイトにしろブログにしろ、訪問者の方々がいて成り立つモノです。
その訪問者の方々が再度来たくなるサイトをつくらなければ、サイトを作る意味は殆ど無いかと思います。
(別に自己満足の為だけの自慢サイト運営や広告費を稼ぐ為のサイトを非難する訳ではないですが)

サイトの作りにしろ、記事内容にしてもそれは言えることかと思います。

個人的な意見ですが、新たに立ち上げる無駄に掲示板の多いサイトは駄目かと思います。
訪問者が多くもないのに意味もなく、資源を浪費しているだけです。
掲示板やその手のCGI関連の機能というのは、訪問者の方々から言われ増設するぐらいで問題ないかと思います。
(この手のサイトはTCGサイトによくありますが、中を見てみると書込なんて殆ど無いです。)

今は自分なりに見やすく、訪問しやすいブログの形というのも考えています。
ブログは更新が容易な事から、最近はユーザーが増えていますけど
一度見に行ったら、二度と見に行きたくない、見にくいブログっていうのもやっぱり存在しています。
記事が面白い分、凄く残念に思うブログもあったりと・・・少し、この手の
ことをサイトやブログ持ちの人は考えて欲しいなぁと思います。


と言いつつこのブログにも重いシロモノが二つもついている件に関して(苦笑
posted by 東風 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Microsoft Updateが正式スタート

Microsoft Updateが正式スタート

マイクロソフトは、Windows OSに加え、Officeや主だったサーバ製品向けのセキュリティパッチを一括して提供する「Microsoft Update」の正式スタートを明らかにした。

 マイクロソフトは7月14日、Windows OSだけでなく、Officeやサーバ製品など、主だった同社製品のセキュリティパッチを一括して提供するサービス「Microsoft Update」の開始を正式に明らかにした。サービス自体は6月より動作が確認されていたが、マイクロソフト側から公式にアナウンスされたことになる。

 Microsoft Updateは、これまでWindows OSやInternet Explorer向けのパッチを提供してきた「Windows Update」の後継サービス。従来はOffice Updateを利用したり、ダウンロードセンターから個別に入手する必要のあったパッチについても、単一のWebサイトから入手できるようになる。これに、既に提供済みの自動更新機能を組み合わせることで、パッチの自動適用を継続的に行えるとしている。
msupdate2.jpg

 Microsoft Updateでは

* Windows 2000/XP、Windows Server 2003
* Office XP/Office 2003
* Exchange 2000 Server/Exchange Server 2003
* SQL Server 2000 SP4

および今後の後継製品向けのパッチが配布される。それ以外の製品については、個別にダウンロードして適用する必要がある。


だが、そんな怪しいモノでの更新は断る!
というかいつものことですが、回線の細い人や回線を保有していない人を無視した会社ですね。
posted by 東風 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本語で「Googleマップ」と「Googleローカル」

日本語で「Googleマップ」と「Googleローカル」

地域情報検索サービス「Googleローカル」と地図サービス「Googleマップ」の日本語版が公開された。
グーグルは7月14日、日本国内を対象にした地域情報検索サービス「Googleローカル」と地図サービス「Googleマップ」を公開した。
地図データはゼンリンデータコムが提供する。


エリア51近郊とか色々話題を呼んでいるシロモノのとは違いますよ(笑
posted by 東風 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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