2005年08月10日

MS、月例アップデートでIEの脆弱性などに対処

MS、月例アップデートでIEの脆弱性などに対処

Microsoftの8月の月例アップデートは、予告通りIEの「緊急」脆弱性の修正パッチを含む6件。

 Microsoftは8月9日、月例セキュリティアップデートをリリースした。
最大深刻度「緊急」レベルはInternet Explorer(IE)の脆弱性に対処した累積パッチなど3件。
残りは重要レベル1件、警告レベル2件となっている。

 IEの累積パッチ(MS05-038)では、JPEGイメージレンダリングに関連したメモリ破損の脆弱性など、一般に公開された脆弱性への対処を盛り込んだ。
IE 6などが影響を受け、悪用されると攻撃者にシステムを完全に制御されてしまう恐れがある。

 緊急レベルではこのほか、Windowsのプラグ&プレイの脆弱性(MS05-039)と、プリントスプーラサービスの脆弱性(MS05- 043)に対処した。
プラグ&プレイの脆弱性は悪用されるとリモートからのコード実行と権限の昇格を許す恐れがある。
影響を受けるのはWindows 2000 SP4、Windows XP SP1/SP2、Windows Server 2003/SP1。


直ぐ適応するのが怖い月例アップデートでていました。
2日ぐらい状況を見てからアップデートします(笑
posted by 東風 at 09:39| Comment(0) | TrackBack(2) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

「鶴亀メール」が「秀丸メール」に名称変更

「鶴亀メール」が「秀丸メール」に名称変更 商標権侵害で

メールソフト「鶴亀メール」の名称が「秀丸メール」に変わる。他社が保有する「鶴亀」の商標権を侵害していると分かったため。
 「秀丸エディタ」などで知られるシェアウェア開発者の齊藤秀夫さんは8月9日、
齊藤さんが開発したメールソフト「鶴亀メール」の名称を、近日中に「秀丸メール」に変更することを明らかにした。
他社が保有する「鶴亀」の商標権を侵害していると分かったため。
 8月2日に商標権者から内容証明郵便が届き、侵害の事実が分かったという。
弁護士などと相談した上で8月9日、サイト上に謝罪文を掲載。「可能な限り速やかに」に名称を変更するとしている。
「turukame.exe」などソフトに含まれる個別ファイル名は、商標権者の許可を得た上で、当面は継続利用する。
 同社は、第三者が作成した鶴亀メール関連ソフトやヘルプファイルなどでの表記を、秀丸メールに変更するよう呼びかけている。


普通はこういう対応されると思います。
齊藤さんお疲れさまです。

それに比べてMS社は・・・ねぇ。もう少し考えられないのでしょうか?
posted by 東風 at 17:50| Comment(1) | TrackBack(3) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows 2000 SP4のアップデートに不具合、近く修正リリース

Windows 2000 SP4のアップデートに不具合、近く修正リリース

 Microsoftが6月にリリースしたWindows 2000 SP4のアップデート(Update Rollup 1)で問題が発覚、同社は不具合を修正して再度アップデートし直す準備を進めている。
 同社サイトに掲載された情報によれば、Update Rollup 1のインストールに際して幾つか問題が生じる可能性があることが判明。
Update Rollup 1のインストール後、一部コンピュータでエラーメッセージが表示されたり、
Officeプログラムからフロッピーディスクに直接ファイルを保存できなくなるなどの問題が生じているという。


・・・またですか。どういうテストをしているのでしょうね。本当に。
普通の会社なら信頼を無くして倒産は必至なんでしょうけど
posted by 東風 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(2) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今PCを買うか、Vistaまで待つか――「オトナの選択」はどっち?

今PCを買うか、Vistaまで待つか――「オトナの選択」はどっち?


今日買ったPCでは、Windows Vistaは動かないかもしれない。
それでもMicrosoftはわたしたちが皆「オトナ」であり、状況を理解し、お金を払ってくれると期待しているに違いない。

 Microsoftがわたしたちを大人のように扱っているのはいいことなんだろうか?
 結局のところ、今日買ったハードでWindows Vistaが動かないかもしれないという警告を前にして、コンピュータを買うのをやめるのは子供っぽいことだろうか?
 実際、わたしたちは大人なので、購入は続けるだろう。
企業にはアップグレード計画があり、今日のマシンが明日のクールなユーザーインタフェース(UI)を適切に表示できるかどうかに関係なく、その計画をやり通すだろう。

 それを、Microsoftは望んでいるに違いない。
しかし彼らが出くわすのは、少なくとも、子供っぽい顧客が時折起こす発作かもしれない。そう、こんなふうに。

 「冗談じゃない」――これが、世間の人々がVistaのハード要件が発表されるのを待つ間に、
購入を継続するかどうかと聞かれたときの友人のIT 管理者の反応だった。
友人は、今日システムを買って、Windows VistaがリリースされてOSをアップグレードしようと決めたときに、そのマシンで「Aero」UIが表示されなかったら嫌だというのだ。


あるある(笑
実際問題、高スペックマシンなんか大半のユーザーは不要な訳です。
PCを何使っているか?と冷静に考え直した場合、それ程スペックが必要な訳では有りません。

ですが、OSの関係でスペックを上げなくてはいけないというのは・・・一般ユーザーは腹立たしく感じるのが現実でしょうね。
posted by 東風 at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google、米CNET News.comに1年間の取材拒否

Google、米CNET News.comに1年間の取材拒否
Googleで簡単に個人情報を見つけられるとする記事を掲載したCNETのニュースサイトに対し、Googleは1年間取材に応じないと伝えた。

 米CNETのオンラインニュースサイトが、GoogleのCEO(最高経営責任者)を利用して
同社の検索エンジンがいかに容易に個人情報を見つけられるかを実証する記事を掲載したことを受け、GoogleはCNETの記者の取材を拒否している。

 Googleは先週、CNET NetworksのオンラインITニュース部門News.comに対し、
今後1年間、同サイトのすべての記者に対し何も話さないと伝えた。
News.comの編集者が明らかにした。


解らないでも無いですが、一年はちょっと長すぎる気がしますね。
まあ、他社の取材をうけない訳ではないのでそれ程深刻に私は考えていませんが
posted by 東風 at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

IE 7.0の技術仕様が不便を招く

IE 7.0の技術仕様が不便を招く

 米MicrosoftでInternet Explorer(IE)開発部門のリード・プログラム・マネージャを務めるChris Wilson氏が,IE 7.0の製品版にはどのような技術的な改善が追加されるのか,彼のブログで明らかにし始めた。

 改善点のほとんどは,IEのCSS(カスケーディング・スタイル・シーツ)の実装に関連するバグの修正である。
CSSは,Web開発者がWebサイトを制作するときのデザイン技術である。なおWilson氏によれば,CSSの実装に関するバグの多くは,IE 7.0のベータ1ではまだ修正されていないという。

 Wilson氏のブログの内容は,IE 7.0に関する深刻な疑問を呼び起こしている。
IE 7.0ベータ1に,多くのWeb開発者が求める修正が含まれないのであれば,Microsoftはなぜ,IE 7.0のベータ1を,
元々公約していた一般公開ではなく,少数のWeb開発者やテスターにだけリリースしたのであろうか。

 またWilson氏のブログの内容は,人々を落胆させている。
なぜならMicrosoftは,IE 7.0において最新のCSS標準を完全にサポートするつもりがないからだ。
IE 7.0は今後も,既に確立されたWebの標準を使うのではなく,Web開発者にとって厄介な存在でしかないメーカー独自の技術を使い続けることになる。
Web開発者はこれからも,Microsoft基準に準拠するか,Web標準に準拠するか悩み続けることになるだろう。


IE7.0イラネ。
また地獄のクロスブラウザコーディングなんかはお断りです。
なんで、世界標準ぐらいは準拠しようとしないのでしょうかね?
posted by 東風 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「楽天市場」店舗問題、大規模漏えいに

個人情報3万6239件、カード番号1万件──「楽天市場」店舗問題、大規模漏えいに


「楽天市場」店舗からの個人情報流出問題で、楽天は8月6日、累計3万6239件の流出を確認したと発表した。
1万26件でクレジットカード番号が含まれるという。

 「楽天市場」店舗からの個人情報流出問題で、楽天は8月6日、確認できた流出件数は累計3万6239件になったと発表した。
そのうち1万26件でクレジットカード番号が含まれるという。当初は約120件としていた流出件数が拡大、大規模な個人情報流出事件に発展した。

 同社によると、流出が確認されたのは、センターロードが楽天市場で運営していた店舗「AMC」のこれまでの受注件数約9万4000件のうちの3万 6239件。
クレジットカード番号が含まれていたのは、同店舗で使用され、楽天が注意するよう連絡していた約2万1000件のうちの1万26件だという。

 8月5日、大手マスコミからの追加の情報提供をもとに調べたところ、提供された情報のうち、
楽天市場の取り引き情報だと判明した情報のすべてが同店舗での取り引きだと確認した。


なんか楽天さんは延々この手の記事が無くならないのですが。
そろそろ身動き取れなくなってしまうと感じますが、大丈夫なのでしょうかね?
posted by 東風 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

OS次なる展望

Linspire、中高生へのLinux PC浸透目指すプログラム

米インディアナ州の公立高校で、Linux搭載PCの導入実験が行われている。向こう1年で30万台が導入される見通し。
 LinuxディストリビューターのLinspireは8月4日、米インディアナ州の公立ハイスクールでLinux搭載デスクトップPCの導入実験を行っていると発表した。
 この「Indiana Access Program」では、州全体の公立ハイスクールで各クラスにLinux搭載のデスクトップPCを導入し、生徒に馴染んでもらうことを目指す。
計画通りにいけば向こう1年で30万台のLinux PCが導入される可能性があるという。
 過去3年で既に、LinspireのLinuxを搭載したマシン数千台が州内のハイスクールに導入され、各クラスで生徒に利用されているという。


ガンバレLinuxという感じですね。


Windows VistaでMonadは提供せず

Windows VistaにはMicrosoft Shell(コードネームMonad)は提供しないので、ウイルスの噂は誤りだと、Microsoftが言明した。

 Windows次期バージョン「Windows Vista」を狙ったウイルスが作成されたとする情報について、
Microsoftは8月5日、セキュリティ対策センターのブログを通じ、この情報は間違っていると指摘した。
 ブログはスティーブン・トゥールーズ氏の名で記載。今回報じられているのはWindows Vistaウイルスではなく、
新しいインタラクティブシェルの「Monad」(コードネーム)に影響を及ぼすコンセプト実証型ウイルスだと指摘している。
 その上で、Windows Vistaのβ版とWindows Server 2003 R2にはMonadは含まれていないと強調。
Windows Vistaの正式版にもMonadを組み込む予定はなく、MonadとWindows Vista β1の間には何の関係もないと言明している。


あなたのPCでWindows Vistaは動くか?

Windows Vistaはかなり古いマシンを除けばほとんどのPCで動作できるだろう。
しかし、新しいユーザーインタフェースを表示するにはかなりのグラフィックス性能が必要になりそうだ。

 すべてのPCがWindows Vistaの「全景」を見られるわけではない。
 Microsoftはまだこの次世代OSを走らせるための最小PC要件を最終決定していない。だが多数のPC業界観測筋は、
2006年後半に登場するこのOSについて分断が起きると予測している。
 このOSはかなり古いマシンを除いてほとんどのPCで動作できるだろうが、
真の色の表示に関しては、比較的新しく強力なマシンを好むだろうとアナリストらは語る。
 Microsoftが提供する詳細情報に基づいて――同社担当者は今週、Windows Vistaのユーザーインタフェースをフルに体験したいのなら、
DirectX 9をサポートするグラフィックスカードを搭載したPCを購入することを提案した――アナリストは、現行ハードのすべてが、
Windows Vistaの最も視覚的魅力のある機能「Aero Glass」3Dインタフェースを表示するのに必要なグラフィックス性能を持っているわけではないと指摘している。


なぜかVistaは余り良い印象の記事がありません。
必死だな。という印象ばかりが目に付きます。

最大手になった会社というのはどうしてこうも、ユーザーサイドの見方を忘れ暴走していって自滅に進んでいくのでしょうね?
今、ユーザーが一番求めているのはそういう事では無いと気付かないと駄目だと思うのですが
posted by 東風 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iTunes - Music Store Open

iTunes - Music Store Open

iTunes - Music Store

世界中の音楽ファンから支持されているiTunes Music Storeは、いつでもどこでもMacやWindows PCからアクセスでき、現在5億曲以上がダウンロードされています。
iTunes Music Store限定の曲や無料でダウンロードできる新曲が毎週アップデートされています。
他の音楽ファンのiMixをレーティング(格付け)したり、自分の iMixをアップロードしたりすることもできます。
試聴、購入、ダウンロード曲数は100万曲以上

iTunes Music Storeでお気に入りのアーティストの新曲をチェックしましょう。
globeやウルフルズによるiTunesオリジナル曲や、Def Tech、CRAZY KEN BAND、Chara、LITTLE CREATURES、
綾戸智絵、そしてThe Complete B'z限定版ボックスセットを含む日本で人気のアーティストの曲を数々揃えています。
この他の曲には、U2、Jack Johnson、Bjorkなどの海外のアーティストの曲など充実のコレクションから楽しめます。
99 cents
お気に入りの曲が150円から

iTunes Music Storeでは、聴きたい曲をあっという間に探し出し、1曲わずか150円から購入、ダウンロードできます。
個人利用目的であれば、何枚でもCDを作成でき、台数無制限のiPod、最大5台のMac、Windows PCで再生できます。
iTunesはMac、Windows PCのどちらでもスムーズに動作するので、どちらのプラットフォームでiTunesを使っていても
、ネットワーク上のあらゆるMacやWindows PCと曲を共有できます。


関連記事:
サービスインしたiTMS-Jで音楽を買ってみた




コピーを嫌いCD劣化を酷くさせてくるソニーさんとは逆のスタイルですね。
さてさて、これで音楽の配信シーンがどう動くか非常に興味深いところです。


今のところ参加していると思われるメーカー
エイベックス、東芝、ユニバーサル、J-DISC、

参加してない??
ソニー、BMGファンハウス、ドリーミュージック、ポニーキャニオン、ビクター
メディアファクトリー 、トイズ、コロムビア、クラウン、キング、徳間


まあコピープロテクトなんて有っても無いに等しいのですけどね。
古い時代からの話ですが、

読めるモノは書き込めるモノ
posted by 東風 at 11:31| Comment(0) | TrackBack(1) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

8月のMS月例アップデートは「緊急」レベル含む6件

8月のMS月例アップデートは「緊急」レベル含む6件

Microsoftの8月のアップデートは6件。深刻度などの詳細は9日当日まで公表されない。
同日、不正ソフト削除ツールのアップデート版もリリース予定。

 Microsoftは8月9日に、Windows関連で6件の月例セキュリティアップデートをリリースすると予告した。
最大深刻度「緊急」レベルのアップデートが含まれ、適用後はシステムの再起動が必要になる。
 今回対処する脆弱性の内容や、深刻度に関する詳細などそれ以上の情報は9日まで公表しない方針。
 併せて不正ソフト削除ツールのアップデート版もリリース予定。
Windows Update、Microsoft Update、Windows Server Update Services、Download Center経由での配布となるが、
Software Update Services(SUS)では同ツールの配信は行わない。


ずれたトンチキなアップデート内容にならない事を祈ります。
先日2000で問題が起きていましたけど、あれはスルーなんでしょうかね?
posted by 東風 at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

IE Tab

Soft:IE Tab by 【煙草片手に日々是剣呑

 Firefoxは Firefox で見ているページを IE で開くことができる「IE View」という拡張機能を使っているのですが、
その拡張版が「IE Tab」です。
この機能では新たにIEが別ウィンドウ起動してしまうという難点がありました。

しかし、「IE Tab」ならば Firefox の新しいタブで開けるようになるというのです。


夢いっぱい。さようならIE。
もう私は君を起動させることは無いでしょう。
posted by 東風 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(1) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

Googleは今やハッカーツール

Googleは今やハッカーツール

Googleのハッキングツールとしての有効性は、無防備なWebインタフェースを見つけ出すにとどまらない。
Black Hatカンファレンスで専門家が講演した。

 インターネットのどこかで、Electric Bongが脅威にさらされているかもしれない。
その脅威とは、Googleの莫大なデータベースを侵入の手段として利用できるよう細工されたGoogleクエリーだ。
 Electric Bongは、セキュリティ研究者のジョニー・ロング氏が他人の家庭の電気ネットワークにつながる
無防備なWebインタフェースを発見した時に見つけた多数の家庭用デバイスの1つだ。
このデバイスの右側には「オン」と「オフ」の2つのボタンがある。
 Computer Sciencesの研究者で、「Google Hacking for Penetration Testers」の執筆者でもあるロング氏が
Electric Bongを見つけられたのは、単に、Webでの公開を意図していない情報がGoogleにたくさん含まれているからだ。
問題はGoogleそのものではなく、Googleの強力な検索エンジンがこれまでに何を掘り出せたかを
ユーザーが認識していないという事実にあると、同氏は先週ラスベガスで開かれた Black Hat USAカンファレンスで語った。


優秀なロボット検索故の恐ろしさですね。
結構前々から一部では話に上がっている事なんですが、応用して色々出来たりするんですよねぇこれが。
posted by 東風 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Windows Vista」の名称に非営利団体も反発

「Windows Vista」の名称に非営利団体も反発

レドモンドのソフトメーカー「Vista Inc.」に続き、今度は「VistA」という
ソフトを導入する非営利団体がWindows Vistaという名称に反発を示している。

 Microsoftが次期OSを「Windows Vista」と命名したことをめぐって8月1日、再び非難の的となった。
今回の相手は、米国の医療機関への米退役軍人局(VA)ソフト導入を支援している非営利の2団体。
 VistA Software AllianceとWorldVistaは、米国の退役軍人病院、介護施設、クリニックを支援してVAの「VistA」ソフト導入を進めている非営利団体。
MicrosoftがVistaの名称を選んだことを非難し、退役軍人の患者情報保存・管理に使われているソフトと、MicrosoftのOSとの間で混乱が生じる可能性があると主張している。
 同団体によれば、VistAは約20年にわたって使われており、163の病院と135の介護施設、850のクリニックに退役軍人数百万人の電子記録を提供している。


医療関係のソフトと被っていますか。
まあ、ここは大人しくXP 360ぐらいで妥協しませんか?ゲイツさん
posted by 東風 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

ブログで明かされるIE 7の新機能

ブログで明かされるIE 7の新機能

Webページを1ページに収まるよう調整して印刷する機能など、IE開発者が公式ブログでIE 7の新機能について語り、また幾つかの噂について回答した。
 Internet Explorer(IE)7はWebを正しく印刷できるようにすることを目指している――IE開発者が同ブラウザの新機能について公式ブログで明らかにした。
 Webページはたいてい印刷することを考えたデザインになっておらず、紙幅を超えてしまったり、
わずか2行の著作権表示が2ページ目にはみ出してしまうといったことがよくある、とIE開発者はブログの中で述べている。
IE 7ではWebを正しく印刷するため、ユーザーの手にさらなるコントロールを持たせることを目指しているという。
 Microsoft開発者は、IE 7β1にはその最初のステップが幾つか含まれているとし、特に3つの印刷機能を挙げている。

* Shrink-To-Fit:この機能はデフォルトでオンになっており、印刷する紙のサイズに合うように文書の幅を調整する。
* Orphan Control:印刷する文書が2ページにまたがり、2ページ目に印刷される分量が少ない(現時点ではページの10%以下)場合に、
自動的に1ページに収まるよう調整される。2ページにわたって印刷したい場合は手動でそのように設定できる。
* UI変更:コンテンツが縦長表示の幅より広かった場合に、ユーザーが簡単に別の表示を選べるよう、縦長表示と横長表示の選択を改良した。
ヘッダ・フッタのオンとオフを切り替える機能も追加された。

 またIE 7β1では標準サポート、特にCSS実装がほとんど進んでいないが、β2では改善される見込みだと開発者は述べている。
これはセキュリティを最優先にしているためだという。その次の優先事項は、Web開発者が遭遇したバグを解決することだ。
ただしIE開発者は、適切なWeb標準、特にCSS2(2.1)に完全に準拠したプラットフォームの構築を目指していると明言している。


公式でアナウンスして欲しい事柄ばかりですね。
まあブログ上の発言でしたら、簡単になかった事に出来るからブログ上だけで、
公式HP等では公開されていないとかいうオチじゃないですよね?

確かに便利な機能群なんですけどねぇ。
posted by 東風 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MSの海賊版チェックプログラムに早くも「抜け道」?

MSの海賊版チェックプログラムに早くも「抜け道」?

7月25日に稼働開始したばかりのWindows正規ユーザー認証プログラムの「抜け道」をハッカーが発見した。
単純なJavaScriptでチェックを迂回できるという。
 米Microsoftが新たな海賊版チェックプログラムを立ち上げた数日後、ハッカーたちがそれを回避する方法を見出した。
「Windows Genuine Advantage(WGA)」と呼ばれるこの新プログラムは、コンピュータユーザーがセキュリティパッチ以外のソフトウェアアップデートをダウンロードする際に、
このユーザーが使用しているWindowsが正規版であることを認証するプロセスを実行する。
 しかしこのチェックは、単純なJavaScriptコマンドをWebブラウザのアドレスバーに入力し、「Enter」キーを押すだけで回避できる。
この手順を踏めば認証機能は実行されず、ユーザーは直接ダウンロードが可能となる。
 Microsoftはこれについて現在調査中であり、この抜け道はセキュリティ上の脆弱性ではないとコメントしている。


・・・さすがMS。クオリティ高すぎる。
こんなネタ仕込んで皆さんの注目を浴びようとしています(苦笑
posted by 東風 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企業ユーザーはVistaの互換性問題を懸念

企業ユーザーはVistaの互換性問題を懸念

注目を集めているVistaだが、最終的にどこまでの機能が盛り込まれるか未定だ。
また、XPからの移行は問題が少ないが、2000を使い続けている企業は多い。アプリやドライバの互換性が問題になりそう。

 待望久しい「Windows Vista」のβ1のリリースは、強力な管理機能と派手な新機能をユーザーに見せているが、今後、その様相が変化する可能性もある。

 Microsoftでは、約2万人の技術テスターに配布されたVistaのβ版のコードおよび機能セットは決して最終的なものではないと警告している。
一部の機能が外されたり、製品が出荷された後で別途提供される可能性があるということだ。
また、Vistaのコンシューマー向け機能の多くが今回のβ版には含まれていないか、完全に動作するわけではないという。

 来年末に予定されているリリースに向かって新OSが前進する中、Microsoftでは、
セキュリティはアプリケーションの互換性よりも重要であるという同社の方針を貫く姿勢を明確にしている。

 MicrosoftのWindows担当主任プロダクトマネジャー、グレッグ・サリバン氏は、
「ユーザーがセキュリティを第1に考えてほしいと言っているため、われわれはセキュリティにコミットしている」と話している。


この辺りは個人と企業では問題意識が大きく異なる点ですね。
実際に総入れ替えなんて事になると、非常に時間を取られる訳ですし、社内システムが動く保証も無い訳でして。
2000のサーバーも結構あるわけで、この辺りを考えると互換性はキチンと確立して欲しいところです。

かといってキチンとしないのがMSクオリティ
posted by 東風 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ITを分かっているのは君たちだけだ

ITを分かっているのは君たちだけだ

機種やスペックがばらばらだとPC管理が難しくなる。しかし、PCスペックの標準化もIT部門の思惑通りにいかないものである。

 成長過程にある企業ではものすごい頻度でPCの出庫がなされる。このような場合、機種やスペックがばらばらだとPC管理が難しくなるため、通常は PCスペック標準化を行う。
しかし、一見理想的に見えるこの作業も、そう思い通りには進まないのが世の常である。PCの標準化にも悲劇がひそむ。

PCスペックの標準化で効率的な管理を計画
 著者の所属している会社は、成長過程にあるITベンチャー企業である。毎週のように新入社員が入ってくる。
PCのインストールやセッティングだけでもかなり大変な状況であるのに、さらにサービスデスク対応、修理時対応、資産管理まで考えなければならない。
このような状況においては、PCの管理コストを抑えるために、購入するPCのスペックを標準化をすることがとても有効である。
 そこで早速社内にヒアリングし、職種ごとの業務内容の差異も考慮しながら、最終的には数パターンのPC標準スペックを決定した。
プログラマーやデザイナーはメモリを多めに、マーケティングはメモリとディスクを多めに、一般事務は最低スペックといった感じだ。


有る程度は上司もこういう事柄を理解して欲しいのですが。
個人的には中途半端にPCに詳しい人が居ると色々もめるのが嫌いです。
仕事で使うPCにそんなハイスペックなんか不要ですよ。開発側も.Netとかを使わない限りハイスペックマシンなんか不要ですし
こういう所を、中途半端にPCに詳しい人は理解せず、数値だけを追い求めますからねぇ。

そんなに会社でゲームやエロサイトを見たいのか知りませんが
posted by 東風 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

MicrosoftがLinuxを「必要悪」と認識

MicrosoftがLinuxを「必要悪」と認識、置き換え施策と相互運用性検証を並行

MicrosoftがLinuxサーバを狙い撃ちする製品群を投入するが、その一方ではラボでLinuxとの相互運用性検証を進めている。
どうやら同社はLinuxを「必要悪」と見ているようだ。
 Microsoftは7月28日、特定のサーバ用途に狙いを定めたキャンペーンを打ち出し、LinuxをWindowsでリプレースする取り組みを強化する。
 年次ファイナンシャルアナリストミーティングで28日、グループバイスプレジデントを務めるケビン・ジョンソン氏が話したところによると、
Microsoftは、Linuxがよく選択されている「Webサーバ」「ハイパフォーマンスコンピューティング」、
そして「エッジサーバ」という3つの用途に狙いを定めた特定製品やサービスの提供に注力していくという。
 「われわれは、こうした作業負荷をこなす特定の需要にこたえる製品や技術の提供に的を絞っていく」とジョンソン氏。


自社のサーバーがUNIXの会社の言うことかよ!(笑

悪はMSの方ですから、残念!
MS、言っていることと現実が矛盾 斬り〜!
posted by 東風 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上級者向けタブブラウザ Sleipnir

上級者向けタブブラウザ Sleipnir(スレイプニール/スレイプニル)

デフォルトではデファクトスタンダードである Internet Explorer のエンジンを利用するため、ページが乱れることもありません。
オンラインショッピングやブログサービスも安心して利用することができます。


タブブラウザ Sleipnir の特徴

Internet Explorer ではできなかったことが Sleipnir では可能です。
ブラウザのエンジン切り替えでセキュリティも万全。
マウスジェスチャーやツールバー、キーボードショートカットなどは、すべてあなたの理想どおりに。
プラグインによる機能拡張(フォーム自動記入、RSS Reader)、スキンによる外観変更をサポート
Bookmarklet をサポート。スクリプトや Bookmarklet でさらに欲しい機能を追加。
IntelliSearch や自動 Grep で日々の検索を簡単に。
RSS Reader プラグインで、日々のインターネットを快適に。


最近ユーザーさんが増えてきていますのでご紹介を。
IEなんかよりよっぽど使い勝手が良いですので、IEに能力不足を感じたなら乗り換えをしてみてはどうでしょうか?
posted by 東風 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(1) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Opera、セキュリティ問題に対処の8.02リリース

Opera、セキュリティ問題に対処の8.02リリース

Secuniaが報告している3件の脆弱性に対処したOpera 8.02がリリースされた。
β版に組み込まれていたBitTorrentはサポートされていない。

 Opera Softwareは7月28日、セキュリティ問題を修正したブラウザのアップデート「Opera 8.02」をリリースした。
Windows、Linux、Mac版が公開されている。

 8.02では、セキュリティ企業のSecuniaが報告している3件の脆弱性に対処した。
このうちダウンロードダイアログの脆弱性では、攻撃者がユーザーをだまして悪質なファイルを実行させることが可能になる。
また、Operaブラウザで画像やリンクをドラッグできる機能に関連した脆弱性は、悪用されるとクロスサイトスクリプティング攻撃を誘発する恐れがある。
いずれもSecuniaの危険度評価は「中」となっている。


Operaリリースされました。
β版での機能BitTorrentは今回サポートされていないそうですが、
脆弱性に対応していますので使用されている方はアップデートされると良いかと思います。
posted by 東風 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(2) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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