2005年09月29日

今日だけDivX Proが無料!

Divx.com

5th Year Anniversary
5周年記念として、今日だけ有料エンコードソフトDivX Proが無料です!

TOPページの大きなプレゼントの箱の画像をクリックして、右端の入力欄に、Eメールアドレスを登録。
シリアルキーが登録したメールアドレス宛に送られ、無料でDivX Proエンコーダーが使えます。

さっそくお宝Getだぜ!

エンコーダーってなーに?って人には関係の無い話ですが
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2005年09月28日

Office 2003、WSSのSP2リリース

Office 2003、WSSのSP2リリース

 米Microsoftは9月27日、「Office 2003」および「Windows SharePoint Services(WSS)」のメジャーアップデートをリリースした。
 これらソフトのService Pack(SP)2には、新機能とSP1のリリース後に発見されたバグのフィックスが含まれる。
SP1を含むこれまでのアップデートで対処済みのセキュリティおよびパフォーマンスのバグに加え、SP2はセキュリティ、安定性、パフォーマンスの欠陥の修正を目指している。



OKOK。使っていないから問題ない(マテ
個人的にはOfficeは95が傑作だったと今でも思っています。
この手のソフトは変に色々機能があるより、
基本を押さえて動作が速い&安定しているのが一番大事な要素だと思うのですけどね。

使われている方はアップデートをオススメします。
posted by 東風 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(1) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

2日連続でトロイの木馬メール集中攻撃

2日連続でトロイの木馬メール集中攻撃

「BagleDl-U」の新バージョン複数が、電子メールの添付ファイルとして大量にばらまかれている。
電子メールは件名が空白で本文には「new price」と記されている。

 トロイの木馬「BagleDl-U」の新バージョン複数が、電子メールを使って2日間連続で大量にばらまかれているとして、
セキュリティ企業のSophosが注意を呼び掛けている。

 Sophosのウイルス情報によれば、攻撃は9月19日と20日の2日連続で、ほぼ同じ時刻に集中的に発生。
BagleDl-Uの新バージョンはすべて、ウイルス対策とセキュリティソフトを停止させ、
セキュリティサイトへのアクセスを遮断する機能を持っており、感染したコンピュータを不正侵入できる状態にしてしまうという。

 BagleDl-Uを添付した電子メールは件名が空白で本文には「new price」と記されており、
添付ファイルは「09_price.zip」「price_new.zip」「price2.zip」などの名称が付いている



皆さん引っかからない様に気をつけましょう。
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2005年09月21日

Googleの画像管理ソフト、日本語版登場

Googleの画像管理ソフト、日本語版登場

 米Googleは9月20日、画像管理ソフト「Picasa」の日本語版を公開した。
Webサイトから無料でダウンロードできる。

 画像の色調や明るさ、傾きを調整する機能や、画像を日付ごとにソートする機能、CDやDVDに画像を保存する機能などを備えた。
Webメール「Gmail」やブログ「Blogger」と連携し、画像を簡単にメール送信したり、ブログに掲載できる。


今までACDSee使っていましたが、乗り換えます(笑
posted by 東風 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(3) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欧州でMicrosoftに新たな競争法違反問題の可能性

欧州でMicrosoftに新たな競争法違反問題の可能性

欧州ではMicrosoftに対する苦情が多数寄せられており、欧州委員会が同社に対し、競争法違反で新たな訴訟を起こす可能性がある。

 欧州委員会は、Microsoftに対して最近複数の苦情が寄せられたことを受け、改めて同社を競争法違反で提訴するかもしれない。

 「欧州委員会はMicrosoftについて非公式の苦情を多数受け取っている。
Microsoftに対して新たな行動に出るかどうか決定を下すとすれば、これの分析が済んだ後になる」。
同委員会広報のジョナサン・トッド氏はinternetnews.comに対し電子メールでこう説明した。

 International Herald Tribune紙は同日、ニーリー・クロエス競争政策担当委員が同紙に対し、
Microsoftによる上訴の結果を待たず、同社に対しさらなる行動に出ることを検討すると語ったと報じた。
しかし欧州委員会の姿勢は、明らかにこの報道よりもソフトなものとなっている。

 トッド氏は、同委員会が既にMicrosoftを相手取って新たな訴訟を起こすことを決定済みだとの内容を否定し、
非公式な苦情についてはまだ分析の途中だとして詳細は明らかにしなかった。


まあ、いつもの事ですね。
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2005年09月01日

作者の逮捕後もMytob亜種の出現続く

作者の逮捕後もMytob亜種の出現続く

ZotobとMytobの作成容疑で作者が逮捕された後も、引き続き亜種の発見が続いている。

 セキュリティ企業のMessageLabsは、Mytobワームの新しい亜種を発見し、8月31日の早朝以来72本を遮断したと明らかにした。

 今回の亜種は、これまでのMytobの亜種と似ているが、作者であるハッカーの「Diabl0」が使っていたコードよりも
最近のコードを使ってコンパイルされたようだとMessageLabsは解説している。

 先日、モロッコ在住のDiabl0ことファリード・エッセバール容疑者(21)と、
トルコのアティラ・エキシ容疑者(21)が、ZotobとMytobの作成・拡散にかかわった容疑で逮捕された。


ウィルスが優秀だと世間に認められたのか、セキュリティの甘いWindows相手だから続きが出ているのか・・・
さて、どちらでしょうね。
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Microsoft、Windows Vistaでビデオ保護機能強化

Microsoft、Windows Vistaでビデオ保護機能強化

Windows Vistaでは、デジタルホーム向けに高精細DVDなどのコンテンツを保護する機能が強化される。

 Microsoftはデスクトップ向けWindowsの次期バージョンに、ビデオコンテンツ保護のための新手法を盛り込む計画だ。
ホームデジタルエンターテインメントシステムのためのプラットフォームとして同OSを位置付ける狙い。

 MicrosoftはWindows Vistaのコアアーキテクチャで「プレミアムコンテンツフロー」を保護する技術を提供する。
Windowsデジタルメディア部門のリードプログラムマネジャー、ジョン・パドルフォード氏が8月31日のインタビューで明らかにした。
この種のコンテンツはケーブルや高精細DVD(HDVD)などが出所となる。

 同氏によれば、この保護技術はProtected Media Path(PMP)に置かれ、高精細メディアが出発地点から同OSを経由して、
高精細テレビ画面やメディア出力機器といった最終地点に到達するまで、セキュアな流れを実現する。

 PMPについてMicrosoftのWebサイトに記載された情報によると、同プラットフォームでは、
Protected Video Path(PVP)やProtected User Mode Audio(PUMA)といったユーザーモードと
カーネルモード保護の両方をデジタルメディアコンテンツに提供し、そのコンテンツが盗まれることのないよう保証する。


いや、そういう所よりよっぽど重視するべき所が有るのではないでしょうか?
こういう上辺のセキュリティは二の次だと思うのですけどねぇ。
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2005年08月30日

IEの10周年に思う“もしも”

IEの10周年に思う“もしも”

「もしもMosaicブラウザが発明されなかったら」「もしもNetscapeが大きな影響をもたらさなかったら」――IEはどうなっていただろうか?

 MicrosoftのInternet Explorer(IE)は8月24日に「10」になる。これは「10年」だ。バージョン番号ではない。
バージョン番号は今、「7」に向かっているところだ。IEはおそらく間違いなく、
この10年でユーザーのデスクトップに登場した最も重要なソフトだが、その登場は良くもあり悪くもあった。
これを忌むべきものと考えている人もいるかもしれない。

 IEはWindowsにある程度影響を与え、さらにはわたしたちがデータファイルに接続する方法を変えた。
また、セキュリティ面ではたくさんの問題に道を開いた。

 確かに、最初に登場したのはNetscapeとMosaicだった。
だが、皆さんはこのコラムをどのブラウザで読んでいるだろうか? たぶんIEだろう。

 とは言え、この10年は「ブラウザの10年」と呼ぶべきだ。IEではない。
というのも、もしもMosaicが世界を変えることがなかったら、Microsoftが独自ブラウザを投入するのにどれだけ時間がかかったか分からないからだ。

 ここで別の歴史を考えてみよう。もしもアーバナシャンペーンのNCSA(スーパーコンピュータ応用研究所)がMosaicブラウザを発明しなかったらどんな歴史になっていたのかを。

 Microsoftがインターネットに取りかかったのは比較的遅く、Windows 95のリリースに合わせて取り組んでいた。
もしもMosaicの子供であるNetscapeが大きな影響をもたらしていなかったら、Microsoftはあの時期にIEを開発しただろうか? たぶん、しなかっただろう。

 そして、もしもIEの登場が遅れていたら、もっと優れたソフトになっていただろうか?

 そうだと思いたい。だが、IEは大きな成功を収めてきた一方で、OS以外のどのソフトよりも問題を引き起こした。
MicrosoftはIEはOSの一部だといろいろ主張してきたので、実際はこの区別には議論の余地があるのかもしれないが。


色々と興味深い10年を振り返った記事です。
面白いのでご紹介を。
posted by 東風 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Microsoft、WinFSを前倒しでβ公開

Microsoft、WinFSを前倒しでβ公開

Microsoftは来年リリースする予定だった新ファイルシステム「WinFS」のβ版を開発者向けに公開した。

 米Microsoftは8月29日、次世代ファイルシステム「WinFS」のテスト版を、予定よりも大幅に早くリリースした。

 同社広報によれば、この新ファイルシステムの初のβはMicrosoft Developer Networkの登録者向けに提供されている。
Microsoftの従来の説明では、デベロッパー向けにWinFSのテスト版をリリースするのは来年になるはずだった。

 WinFSは来年末に出荷予定のWindows Vistaには組み込まれないが、2007年のアドオンリリースで提供する予定だと、
WinFSのプログラム管理ディレクター、クェンティン・クラーク氏は説明する。


あれですか。最近のWin離れやIE離れ、Vistaの不評をなんとかフォローする為に早期公開ですか。
んなことよりもっとキチンとしたモノ出してください。
posted by 東風 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(1) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MS、公取委に本格的に反論開始

MS、公取委に本格的に反論開始

Microsoftが独禁法違反に問われている審判で、同社が初めて本格的な反論を展開した。
特許非係争条項(NAP)は「OEMメーカーの訴訟を禁じるものではなく、公正な競争を阻害するものではない」という。

 Windowsの使用許諾契約をめぐり、米Microsoftが独占禁止法違反に問われた問題で8月29日、Microsoftに対する第6回審判が開かれた。
Microsoftは初めて本格的に主張を展開し、問題視された特許非係争条項(NAP)は
「OEMメーカーの訴訟を禁じるものではなく、公正な競争を阻害するものではない」などと公正取引委員会に反論した。

100ページ超の反論

 争点となっているNAPは、WindowsをPCにインストールして販売しているOEMメーカーに対し、
Windowsに使われている技術がメーカーの知的財産を侵害する恐れがあっても、メーカーは訴訟などを起こさない、とする条項だ。


スパイウェアベンダー必死だな。
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2005年08月29日

セキュリティソフト市場がセキュリティをダメにする

セキュリティソフト市場がセキュリティをダメにする

通常は、強い需要がある市場は数社に統合される傾向がある。
だがセキュリティ市場は複雑で分断されたままだ。
このような状況では、管理者は無知を当てにすることになる。

 わたしだけだろうか? それとも、毎日新しいセキュリティ脆弱性が出てきているのだろうか?
 Oracleはデータベース分野の事件の影響をもろに受けているようだ。
その一方でMicrosoftは依然として、IT系メディアというぬかるみの中でWindowsの脆弱性を引きずっている。

 確かにわたしはちょっとメロドラマチックになっているようだ――それについて言うと、I
T系メディアには実際には大したぬかるみはない――が、こうした脆弱性の問題全体がかなりの報道を生み出していることは確かだ。

 わたしが覚えている限り、セキュリティはほとんどのCIO(情報統括責任者)調査で問題のトップ3に挙げられている。
だが大金を賭けてもいいが、平均的なCIO、ついでに言うとユーザーはワームとウイルスの区別がついていないと思う。


セキュリティ対策の基本は、ユーザーの意識向上だと私は感じているので実に賛同できる記事です。
セキュリティを考えていくとWindowsなんて実際持っての他のOSです。
その辺りが実際ユーザーの人達は理解できていません。

セキュリティ関連のソフトウェアは日々変わっている状況。
ユーザーは何を信じていいか解らないのが現実なのでしょうねぇ

かといってセキュリティ業界を制圧するソフトがMS製品だと業界は終わるでしょうけど
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2005年08月24日

スパイウェアのほとんどは「米国産」

スパイウェアのほとんどは「米国産」

スパイウェア攻撃の大多数は米国から行われているが、ポーランドとオランダも僅差で2位、3位に付けている。

 スパイウェアデベロッパーは、IT幹部が遮断に乗り出すよりも速く伝染性のマルウェアを企業PCにばらまくために、新しい手口を編み出し、取り入れている。
 そしてこうした不正コードのほとんどが米国から登場していることが、8月23日に公表された調査により明らかになった。
 大きな利益が得られる可能性が高まっていることに刺激を受け、スパイウェアデベロッパーは
多くの企業を圧倒するペースで新しい手口を推進していると、スパイウェア対策ソフト企業Webroot Softwareが発行した報告書「State of Spyware」には記されている。
 この報告書によると、企業のマシンに関して報告されたインシデントの数は、昨四半期に19%増加した。
攻撃の大多数は米国から行われているが、ポーランドとオランダも僅差で2位、3位に付けているという。
 おそらく最も警戒すべきは、スパイウェアが検出されたり削除されることを避け、企業PCに入り込む手口が高度化していることだと報告書は指摘している。


史上最強のスパイウェアWindowsも米国産
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2005年08月23日

ラベルは「RSS」でなくてもいいんだ

ラベルは「RSS」でなくてもいいんだ

MicrosoftがIE 7でRSSを「Webフィード」と呼んでいることが批判されている。
しかしRSSは手段にすぎないのであって、ユーザーのデスクトップに表示される機能の名前でなくてもいいのだ。

 デイブ・ワイナー氏――あるいはほかの誰か――が何を考えていようと、「RSS」という言葉は普通のインターネットユーザーから見えるべきではないのだ。

 わたしがこう考えるのは、MicrosoftがInternet Explorer(IE)7の新機能でRSSの代わりに「Webフィード」という言葉を使っていることを、
RSS発明者のワイナー氏などが非難しているからだ。IE 7には、サイトのRSSコンテンツを表示するボタンがついている。

 IE 7のβ版はWindows Vistaのβ1に搭載されている。
このブラウザがリリースされるときには、Windows XPでも利用できるとMicrosoftは約束している。

 Microsoftの誰かが「Webフィード」の決定は確定ではないとほのめかすというミスを犯し、それがまたも声高な少数派の介入を認めてしまった。
今のところ、わたしとしてはこの技術を表すのに「Really Simple Syndication」を意味するRSSという言葉を使うことに何ら問題はない。

 しかし、RSSは技術、つまり何かをするための手段にすぎない。
ユーザーのデスクトップに表示される機能の名前でなくてもいいのだ。
ほとんどの人がRSSを理解していない最大の原因は、おそらく間違いなく、その不可解な名前と、アプリケーションと密に統合されていないことにある。

 RSSをIE 7の一部にする際に、Microsoftはこの機能に「Webフィード」という親しみやすい名前を付けた。
この名前はRSSよりもずっとうまくユーザーが目にするものを説明している。RSSは開発者だけが気に入りそうな名前だ。


一番危惧するのは、そんな事をしたのがMSという訳でして。
だれもFireFozのライブブックマークには文句は言っていない訳です。
MSは今まで、なんども世界基準を無視し、MS基準を通してきた、標準化をジャマする会社ですので、
この会社がRSSに関しても同様の事をしてきたとしか見えないのが問題なのですよと。
posted by 東風 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IEの未パッチの脆弱性

IEの未パッチの脆弱性、SP未適用のVisual Studio .NET 2002などに影響

 マイクロソフトは8月22日、セキュリティアドバイザリの記述を更新し、8月19日に公になった脆弱性の影響が及ぶ範囲を明らかにした。
英語版アドバイザリについては米国時間8月19日に公開されていた。

 この脆弱性は、Visual Studio 2002などをインストールした際に追加される「msdds.dll(Microsoft Design Tools - Diagram Surface)」ファイルに存在する。
悪用されれば、仕掛けを施されたWebサイトを表示するだけでIEが強制終了したり、コードを実行させられるおそれがある。

 マイクロソフトセキュリティアドバイザリによると、msdds.dllはデフォルトではWindows OSに搭載されない。
また、msdds.dllにはいくつかのバージョンがあるが、脆弱性が存在するのは
バージョン 7.0.9064.9112/7.0.9446.0で、バージョンが7.0.9955.0/7.10.3077.0以降の場合は問題は存在しないという。


奥さん、いつものです。
posted by 東風 at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google、デスクトップ検索ツール新版のβリリース

Google、デスクトップ検索ツール新版のβリリース

「Google Desktop 2」のβ(英語版)が公開。
RSSフィードや株価情報などを表示する「Sidebar」やちょっとしたメモに使える「Scratch Pad」などが追加された。

 米Googleはデスクトップ検索ツール新版「Google Desktop 2」のβ版を公開した。
新機能として、自分のデスクトップ上にパネルを表示して、新着メールやRSSフィードなどをチェックできる「Sidebar」が加わった。今のところ英語版のみの提供。

 Sidebarでは自分宛に届いた新着メールやRSS/Atomフィード、パーソナライズされたニュース、天気予報、株価情報などの表示が可能。
覚え書きなどをメモしておける「Scratch Pad」も利用できる。パネル表示する内容は手動で設定しなくても、ユーザーのWeb利用状況に応じて自動的にカスタマイズされる。

 また、「Quick Find」はブラウザを開かなくてもデスクトップ検索を実行してアプリケーションを起動したり検索結果を見ることができる新機能。
例えば Microsoft WordがインストールされているPCなら、Sidebarの検索ボックスに「wor」と入力すると、
プルダウンメニューで「Microsoft Word」「WordPad」などの選択肢が一覧表示され、この中からWordを選んで起動できる。

 Outlookとの統合も強化され、「Outlook Toolbar」からGoogle Desktop検索を実行してOutlook内部に検索結果を表示できるようになった。


とりあえずインストールしてみました。
・・・FireFox使っているから使わないと言う事に気付いたのはその後でした・・・orz
うーん他の機能も、ソフトを入れてやっていますからねぇ・・・ちょっと微妙な感じです。
IE使っている人は使ってみても良いのではないでしょうか?
posted by 東風 at 10:26| Comment(0) | TrackBack(1) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

ワーム攻撃多発はMicrosoftにも責任あり

ワーム攻撃多発はMicrosoftにも責任あり――Sophosの意識調査

一連のウイルス攻撃についてビジネスPCユーザーを対象に行われた意識調査によると、
35%はMicrosoftにも責任があると考えていることが明らかになった。

 Windowsの脆弱性を悪用した最近のワーム攻撃には、Microsoftにも責任の一端があると考えるユーザーが35%に上ることが、
セキュリティ企業Sophosが実施した意識調査で明らかになった。

 この調査はビジネスPCユーザー約1000人を対象に実施。45%はウイルス作者に責任があると答えたが、
システムにすぐにパッチを適用しなかったシステム管理者に責任があるとする答えも20%に上った。

 Sophosが実施した別の調査では、セキュリティに関してMicrosoftのOSが最も信頼できると答えたのは28%のみ。
Linuxおよび UNIXが最もセキュアだと答えた47%に大きな差を付けられていた。
Microsoftは自社をセキュリティ企業として位置付けようとしているが、それには相当の困難が伴うだろうとSophosは指摘している。


まあ、殆どのPGやSEがMSをアドウェアやスパイウェア会社として認識していますしね。
セキュリティもクソもないソフトを大々的に販売している会社を、セキュリティ企業と認識することは出来ません。

そういえば、責任追及をしてものらりくらりと逃げる様は政治家そっくりですね。
だから、日本の政治家とMSは仲が良いのかも知れませんが。
posted by 東風 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IEに新たな未パッチの脆弱性報告

IEに新たな未パッチの脆弱性報告

IEに新たな脆弱性が発見された。既に実証コードも公開されており、危険度は「極めて重大」とされている。

 MicrosoftのInternet Explorer(IE)に関する新たな未パッチの脆弱性が、セキュリティ研究者などから報告された。
実証コードも公開されているといい、Secunia が8月18日に公開したアドバイザリーでは危険度を「極めて重大」と評価している。

 Secuniaによれば、影響を受けるのはIE 5.01/5.5/6.x、Office 2003/XP、Visual Studio .NET 2003。
脆弱性を悪用されるとシステムを制御されてしまう恐れがあるという。

 脆弱性は、msdds.dll(Microsoft Design Tools - Diagram Surface)COMオブジェクトがIEで作成される際のエラーが原因で発生する。
ユーザーが悪質なWebサイトを訪れると、任意のコードを実行される恐れがある。
問題のCOMオブジェクトはVisual Studio .NET 2003とOffice Professional 2003、Office XPの一部として
インストールされることが分かっているが、ほかの製品にも含まれる可能性があるとしている。


パッチが出てから早い早すぎるよMS(苦笑
えーと、まあIE使うのは辞めましょう。ユーザーの皆さん。
posted by 東風 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

画像クリックで不当請求、ワンクリック詐欺へ注意呼びかけ

画像クリックで不当請求、ワンクリック詐欺へ注意呼びかけ――IPA


IPAは、アダルトサイトなどの画像をクリックしただけで不当に料金を請求する「ワンクリック詐欺」への対応方法などを公開し、注意を呼びかけた。

 情報処理推進機構(IPA)は8月16日、Webサイトなどの画像をクリックしただけで不当に料金を請求する「ワンクリック詐欺」への対応方法などを公開し、注意を呼びかけた。

 出会い系サイトやアダルトサイトなどに訪れた際に、
画像をクリックしただけで「入会ありがとうございます」などと画面に表示され、料金を請求されるのがワンクリック詐欺だ。
IPAによれば、サイトの利用契約が成立するには、料金が明示された上で利用の意思確認が行われる必要があるとのことで、
利用の意思や申込内容を確認する措置が取られていない場合は、契約自体が不成立である可能性が高く、基本的には無視し続けていれば良いとしている。

 個人情報を取得済みであるような文言で支払いを迫ることが多いが、サイト側で把握できるのは、
IPアドレスや利用しているプロバイダ名などのネットワークに関する情報に限られ、個人を特定できる情報は取得できない。
それでも心配な場合は、消費生活センターや国民生活センターなどに相談する方法がある。
万が一、サイト側からしつこい請求などを受けているのであれば、最寄りの警察機関にも相談してほしいとしている。


余り詳しくない方にも比較的解りやすい対応方法が公開されていました。
最近は少しは減ったとはいえ、結構騙されている方が多い模様です。
posted by 東風 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

Lotus開発者を相次いで引き抜くMicrosoft

Lotus開発者を相次いで引き抜くMicrosoft

WorldWide Partner ConferenceでバルマーがLotus Notesを激しく攻撃したのに続き、Microsoftが相次いでLotus開発者らを引き抜いている。

 このところ相次いでMicrosoftがLotusの開発者を仲間として獲得している。
 同社のスポークスウーマン、ミシェル・ヒンリクス氏によれば、6月にジュリオ・エストラーダ氏が
Exchange Serverグループのソフトウェアアーキテクトとして、7月にはボブ・コングドン氏がExchangeのデザインエンジニアとしてそれぞれレドモンドの仲間入りする。

 エストラーダ氏は、Lotus Domino Web ServerやLotus QuickPlaceのリードアーキテクトとして働いた。
それ以前の2001年には、現在はマーク・ランコビク社長兼CEOが引き継ぐKubi Softwareを創業している。

 コングドン氏は最近までIBMのLotusソフトウェア部門でWorkplace技術の開発に従事していた。
それ以前は、Notesの開発元である子会社のIris AssociatesでLotus Domino Web Serverのアーキテクトやテクニカルリードとして働いた。

 こうしたニュースは、最近ミネアポリスのWorldWide Partner ConferenceでMicrosoftのスティーブ・バルマーがLotus Notesを激しく攻撃したあとに聞こえてきた。


Lotus潰しキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!
こうして、名作ソフトLotusは、MS Lotusとして生まれ変わり、MSクオリティまみれのゴミソフトとなる訳ですか。
いい加減にして欲しいですよねぇこの会社
posted by 東風 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

反MSグループがVista阻止に立ち上がる

反MSグループがVista阻止に立ち上がる

「マイクロソフトと戦う委員会」が、日常的にバグ修正の必要のあるWindowsは欠陥商品だとし、
Vistaにバグがないことについて無制限の保証を求めていくことを明らかにした。

 2006年のイリノイ州知事選に共和党から挑む公益法律家が、「バッドコード」と呼ぶWindows次期バージョンのリリース阻止に向けて立ち上がった。

 Committee to Fight Microsoft(マイクロソフトと戦う委員会)のアンディ・マーチン氏は8月9日、Windows Vistaのリリースを阻止する考えを明らかにした。
セキュリティの脆弱性を引き起こすバグがないという無制限の保証をマイクロソフトに求めていくとしている。

 「ビル・ゲイツ氏は、大衆の利益を損なう製品を販売している。
そして、彼は欠陥だらけのコードから無数の欠陥と脆弱性を修正しながら、長年にわたってわれわれを実験台として考えてきたのだ。
これは一般大衆を欺く行為だ」とマーチン氏は主張する。

 「公の企業として許されない振る舞いだ。
Windows XPがリリースされてから4年以上、私は依然として日常的な“アップデート”や“バグフィックス”を受け取っている。
このことはすなわち、元々あきれるほどの欠陥商品だということを表している」(マーチン氏)


Exactly

まあ、本職の意見からしてバグが全くないシステムというのは、この大きさになると不可能と解ってはいます。
ですが、MSの問題というのはそのバグへの対応の仕方や、その件数が問題です。
こんなシステムは普通に納品など出来ない物と判断する筈ですが、
それを知名度で無理矢理通して、大名商売をしているのがMSですからねぇ。
posted by 東風 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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