2005年11月08日

イカサマテクニック スリーブ編 専門用語解説

専門用語解説

・マークドスリーブ
 何かの識別が可能なスリーブ。
イカサマの起点となったり相手に情報を伝えたりと一番の問題になるスリーブ
自ら加工する場合があったり、販売時に既にマークドだったりと普段使用しているスリーブでも
マークドスリーブの定義に当てはまるスリーブは多い。

・Ultra Proシリーズ
 見た目の綺麗さに拘っていると見えるシリーズスリーブ。
絵の入ったギャラリー、油の様な模様が印象的なクロマティック、ソリッド+メタリックなメタライズド
異常な程光っているサテン、ソリッド加工のソリッドとユーザーを悩ませるラインナップですが
殆どがマークドスリーブというのが現実。

・公式スリーブ
 TCGメーカーが大会景品だったり、使用を推奨しているスリーブ。
実は生まれた時点でマークドスリーブという実際は使い物にならないスリーブ。
安物スリーブが多く、直ぐに裂けたり使い物にならなかったりする。
本格的に無駄なモノ。

・透明スリーブ
 透明、また今回の解説では半透明(色が付いているが基本的にカードが解る)モノも
まとめて透明スリーブという表現になってます。
ファイルに入れる時は重宝されるが、それ以外では直ぐに裂けやすく使い物になりません。

・フラット加工スリーブ
HJ社のギャザスリーブが一番有名ですが、
滑りにくい加工と光沢を押さえる加工をされているスリーブの事。
新しく購入したスリーブは滑りやすく使いにくいと言う問題点が有りますが、
この加工をされているスリーブは新品でも問題ない。

・ソリッド加工スリーブ
Ultra Pro系列の表面にザラザラになる加工がされているスリーブ。
ですが全部並べてみると解りますが、これも自然にマークドスリーブとなっています。
作成手段の問題でも有るのですが、マークドスリーブ故に殆ど使われません。
posted by 東風 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | TCG全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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