新しい戦闘機については、去年策定された中期防衛力整備計画で、
老朽化が進むF4戦闘機の後継として、平成20年代に7機導入する方針が示されています。
これを受けて防衛庁は、新しい戦闘機の導入に向けて、来年度から調査を始めることになりました。
具体的には、アメリカ空軍の最新鋭機「F22戦闘機」や「F18戦闘機」、
それにヨーロッパの「ユーロファイター」などを検討しているものとみられます。
航空自衛隊の戦闘機については、専守防衛の原則のもと、ミサイルやレーダーなどの性能を、
日本を攻撃してきた敵を迎え撃つ迎撃能力の維持に特化することにしています。
しかし新しい戦闘機によっては、迎撃能力に加えて敵基地を攻める攻撃能力も高く、
専守防衛の原則に反するおそれもあることから、防衛庁は戦闘機の性能や運用のしかたを慎重に検討することにしています。
国内をF22が飛ぶのもそう遠くない未来なんでしょうかねぇ・・・
個人的にF22はスキなのですが、F22って凄い高額機体だったような・・・
専守防衛が原則の日本にF22というか・・・いわゆる戦闘機の部類ってそれ程必要性を感じないのですが。
離着陸距離が短く、出力の高い機体が適しているのではないかと思います。

