2005年07月20日

ブログ情報伝達を加速するトラックバック、ping

ブログ情報伝達を加速するトラックバック、ping

ブログの仕組みの中で、比較的理解しづらいと誰もが言うトラックバックやping。
何気なく使うこの仕組みを理解すると、ブログアクセサリーや投稿画面の意味が理解でき、トラックバックスパム対策などにも活かせる。

ブログ新着情報はpingで広報する
 ブログの世界には、投稿の更新情報を受け取ってリンク集を自動生成してくれる「pingサーバ」が提供されている。
 自らのブログを更新したら、有名どころのpingサーバに更新情報を送信する。
すると、そのpingサーバのコンテンツ(いわゆるブログへのリンク集)に新着情報として登録されるようになる。
これによって、pingサーバのコンテンツを見たユーザーが、自分のブログに訪れてくれることが期待できるのだ。
 またブログでは、記事に対してコメントを付ける「トラックバック」という仕組みも提供されている。
トラックバックとは、相手の記事にリンクを張ると、相手の記事からも自分の記事へとリンクが張られる「相互リンク」である。
特定のブログの記事を読んで、意見を言いたい、自らの投稿記事が関連していると思った場合、記事へリンクを張るとともに、その意見を自分のブログに書いたりする。
そして意見を書いたという旨の情報を相手に向けて送信すると、相手の記事中に、自分のブログへのリンクが追記されるようになるわけだ。
 pingサーバもトラックバックも、ブログ同士のリンクを自動的に構成し、ブログの輪を広げていくための手段だ。
これらの手段を活用することで、自分のブログへの入り口を増やすことができ、より多くのユーザーが訪れやすくなる。
特にpingサーバは、ブログサービスサイトのトップページなどに整形された情報として露出していることが多い。
トラックバックは、ブログ書き込み個々の投稿ページにキーワードを見つけられるだろう。


この手の事柄はブロガーの方々は一応目を通して置いた方が良いかと思いまして、ご紹介しておきます。
posted by 東風 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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