2005年12月27日

訳がわからなくなりました。

カジュアルプレイヤーとトーナメントプレイヤーの境界が。

自称カジュアルプレイヤーな私ですが最近色々な場所の記事を見ていると
私は一般的にはトーナメントプレイヤーだと認識されているのではないでしょうか?

個人的には、

勝つ≦楽しむ → カジュアルプレイヤー
勝つ>楽しむ → トーナメントプレイヤー

だと思っていたのですが。

真摯にTCGに取り組む人はトーナメントプレイヤーとか、
キチンとTCGをプレイしている人はトーナメントプレイヤーとか、
人様にうんぬん教えれる人はトーナメントプレイヤーとか・・・

うーん。
まあ確かに明確にカジュアルプレイヤーとトーナメントプレイヤーの境界
なんてのを定義づけた人はいないですけどねぇ・・・

どんなプレイヤー分類でもその中に初心者と上級者は別れているでしょうから
明確な境界なんて引く事は出来ないのでしょうけどね。
素人=カジュアルプレイヤーというのは間違いだと思っています。

私はどんな事でもそうですが、楽しむ為に努力をしますし、
ガチでやるからこそ楽しめると思っています。

まあ、かといってガチでやると不快なTCGだらけの世界なんですけどね。
その中で自分の拘りを持ち遊び心を忘れてないプレイヤーというのは
やっぱり、一般的にはトーナメントプレイヤーなんですかねぇ。

PS:
個人的には勝つ>楽しむの人には
私のBlogなんて何の役にも立たないと思っています。
posted by 東風 at 08:53| Comment(4) | TrackBack(0) | TCG全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
面白コンボが好きな人と、大型をボンと出したい人、GWで言えばハンブラビやZや∀を量産したりと、そういう人を挙げて行けば、まぁカジュアルプレイヤーを集めたと言えるでしょう。
そこで、「勝つ」のが「楽しい」のがトーナメントプレイヤーだとすれば、趣味の問題であって差は無いですね。
A君は「Zをいっぱい場に出したい」と思い、B君は「勝ちたい」と思っているだけで、本質は同じであると。
Posted by kotobuki at 2005年12月28日 06:22
本質は同じなのでしょうね。

ですから、カジュアルプレイ指向、トーナメントプレイ指向という分類で、
4:6とか、7:3とか。
そういう分類の方法が一番正解な気がしてきました。

まあこの辺りは明確な定義なんて不要な気もしますけどね。
Posted by 東風 at 2005年12月28日 08:54
プレイミスをした時に「悔しい」と感じるのがトーナメントプレイヤーだ、と言うのはどうでしょうか。
Posted by kotobuki at 2005年12月29日 20:03
「悔しい」ですか・・・
自称トーナメントプレイヤーの初心者は深く考えないと言う特性の関係で
このルールだとカジュアルプレイヤーに分類されてしまうんですよねぇ。
まあ初心者を含んでモノを考えるとダメなのでしょうけど(苦笑
Posted by 東風 at 2006年01月04日 09:19
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