2005年12月26日

私のネットマナー

Aitsuさんの所にあった記事ですが


* 大前提として、閲覧者と管理者の立場は対等であり、管理者と他のサイトの管理者の立場も対等である
* 自分のサイトへの言及を拒否してはいけない
* 全てのページへのリンクは自由でなければならない
* 全てのページへのブックマークは自由でなければならない
* リンクは禁止、と書かれているサイトに従う必要は無い
* 一度公開したリソースは、何があろうと削除するべきではない
* 一度公開したリソースは、何があろうとURIを変更するべきではない


自分なりのマナーに置き換えると


・閲覧者と管理者の立場は対等、管理者と他のサイトの管理者の立場も対等。
 管理者の趣味で相手を評価するのは自由だがそれは表に出すべきではない。
 あくまでも管理者というのは公平的な第三者的存在であるべきである。
 (ちなみに私は守っていません。)

・自分のサイトへの言及を拒否してはいけない
 人様の所でそれに関する騒動を起こさない。例えソレが便所の落書きでも。

・全てのページへのリンクは自由でなければならない
 全てのページへのブックマークは自由でなければならない
 HIT数稼ぎなんて言うのは空しいモノである。
 また、HIT数なんて言うのはHPのクオリティーに比例しているモノではない。

・リンクは相手先の意見がある場合も有るので、禁止している場合はそれに基本的に準じる。
 ただし、個人的判断によりそれらを破る事も致し方ない場合もある。
 (言及記事に関してのみ有効と判断している)

・一度公開したリソースは、何があろうと削除するべきではない
 一度公開したリソースは、何があろうとURIを変更するべきではない
 ただし、自分以外の第三者に迷惑をかけている場合はその場合ではない。



パソコン通信とかしていた人なんかは殆どの人が同じ意見だと思います。
特に1,2,3,6に関しては。
ですが、意見は同じでもソレを表現する手段は人によって異なるでしょうし、
この手の意見というのは周りの環境に合わせて変化するモノです。


いつまでも上記のマナーばかりを重視しているのは時代の流れについていけない人でしょうが、
上記マナー等を全然尊重や理解が出来ない人というのは単なる問題児です。


パソ通時代、Web黎明期、その後も何度かこの手の議論は語られ
「暗黙の了解」という形でその事件に関わった人達が意識している事です。

そこに新しい人が加わる事で再度議論がおき、この手の話は語られます。
そこでの落ち着いた結果というのはやはり基本的に同じ形な訳でして。
(ある種、その副産物とも言える、便所の落書きも増大しているのが現在かと思います)


今のWeb時代。特に今年になってから大流行しているBlogでまたユーザーは増えています。
結果色々とBlogから火が上がった話やMixiから火が上がった話なんかが今年は目立った気がします。
その時代に合わせた新しいルールというのが必要でしょうから、
それに関する議論は大いにしてもらいたいと思っています。

今回のうんぬんに関しては有る一つのコミュニティーで起きた、一種の通過儀礼だと私は感じています。
それでまた一つ暗黙の了解としてのルールを皆さんが意識されるという事に落ち着くでしょうし。


「とんだ茶番劇でしたね」という意見を見たのですが、そのコメントが一番的を得ている気もします。
前世代と次世代の意見がぶつかると必ず、前世代の方から出てくる意見ですが。


PS:

殆ど同じ≠全て皆同じ
posted by 東風 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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