スパイウェアのほとんどは「米国産」スパイウェア攻撃の大多数は米国から行われているが、ポーランドとオランダも僅差で2位、3位に付けている。
スパイウェアデベロッパーは、IT幹部が遮断に乗り出すよりも速く伝染性のマルウェアを企業PCにばらまくために、新しい手口を編み出し、取り入れている。
そしてこうした不正コードのほとんどが米国から登場していることが、8月23日に公表された調査により明らかになった。
大きな利益が得られる可能性が高まっていることに刺激を受け、スパイウェアデベロッパーは
多くの企業を圧倒するペースで新しい手口を推進していると、スパイウェア対策ソフト企業Webroot Softwareが発行した報告書「
State of Spyware」には記されている。
この報告書によると、企業のマシンに関して報告されたインシデントの数は、昨四半期に19%増加した。
攻撃の大多数は米国から行われているが、ポーランドとオランダも僅差で2位、3位に付けているという。
おそらく最も警戒すべきは、スパイウェアが検出されたり削除されることを避け、企業PCに入り込む手口が高度化していることだと報告書は指摘している。
史上最強のスパイウェア
Windowsも米国産