【
橋本真也】 Wikipedia
プロレスは基本的に
闘龍門ぐらいしか見ない私ですが、彼は偉大なレスラーだったと思っています。
日本でも有名な部類に属する知名度と、実力を持った本物のレスラーだったかと。
偉大なるレスラーのご冥福をお祈りします。
で、各新聞やメディアの扱いが小さいのが酷いなと思っています。
馬場さんの様に扱えとは言いませんけど、隅っこに載せていい人ではないです。
以下、【
閑。】より 良い話を。
463 名前: 水先案名無い人 投稿日: 2005/07/12(火) 01:30:57 ID:NOeXpGvI0
厨房の頃、橋本は最強で友達もみんなファン、試合が始まる前、グッズ購入者にサインしてくれるんだけど
オレは一番安い500円の色紙さえも買えなかった。500円だよ!500円!
友達はタオルとかTシャツとか買ってんのに、オレは母親がくれた
ジュース代200円しか持ってなかった
友達がワイワイ騒ぐ中で、一人蚊帳の外・・・楽しい日なのに、悔しくて涙が溢れそうになった
それを見かねた友達が、オレを橋本の横に連れて行き
「すいません!橋本選手!コイツに握手してあげてもらえませんか?」
オレはびっくり、橋本は笑いながら握手をしてくれた
「サインもしてやるよ」橋本はペンを握って笑った
「何も買ってないし、いいです!握手だけでいいです!」
「いいから、いいから」
「本当にいいんです!買った人に不公平ですから!」
今思えば、つまらないことに異常に意地を張った自分が笑えるけど
あの時は、金の無い恥ずかしさと憐れみの優しさと思うと嫌だった
というか、オレ自身が荒んでたんだと思う
「そっかぁ…じゃあ、
背中出してみろ」
無理矢理押さえ込まれ、シャツをまくり上げられた
『パチン!!』
背中が火傷したような痛さに思わず声が出た
「今日の記念だ!忘れるなよ!」
そこにはさっきまでの笑顔ではなく、真剣な目の橋本が居た
「はい・・・ありがとうございます」
オレも友達も、オレが生意気だから怒ったんだと思った。家に帰って鏡を見ると、手の跡が真っ赤に残ってた
次の日に学校に行ったら
ヒーローだったけど、3日は痛くて
風呂にはいるのもキツかったなぁ・・・
でも、今ならこう思えるんです
橋本さんはオレの背中を叩いたんじゃなくて
押してくれたんじゃないかって
貧乏で卑屈な俺の心を壊してくれたんじゃないのかなと
勝手な解釈ですみませんが、そう思っています
さようなら、そしてありがとう…心優しい破壊王
511 名前:まちがって名前消しちゃいました。 投稿日:2005/07/11(月) 19:49:34 ID:vPIgIUEZ
橋本真也が、新日本時代に、 甥っ子連れて後楽園ホール行っ た時の事。
橋本は当時、絶大な人気だった。(その試合では佐々木健介にフォール勝ち) あれだけ人気なんだから
きっと天狗になって調子こんだヤローなんだろうな。と思っていた。 試合が終わり、甥っ子
が、どうしても橋本のサイン欲しいと、言うこと聞かず、 近くに居た新日本プロレスファンに
「どうしたらもらえますか?」と聞いたら バスで来ていたら、 それに乗り込む時にもら
えるかもしれませんよと教えてもらい、 そ こに連れて行ってもらった。
すると橋本が現れた。 前の方にいた甥っ子と自分は、 周りの歓声に、圧倒されて た
じろいでいた。 そして甥っ子は、怖くなって色紙とサインペンを持ちながら泣いていた。
そして橋本が、 前を通り過ぎようとしていた。 勇気を振り絞って甥っ子が、色紙とサイン
ペンを一生懸命差し出すも、 近くに居た、ヲタっぽい男が甥っ子を押しのけて、
サインをもらおうとしたその時、
「小さい
子供いるのが見えないのか?」
とその男に言い放ち 自分の甥っ子の頭をなでて、 満面の笑顔で「大きいサインあげるか
ら泣かないで」と、 色紙い っぱいにサインしてくれた。
そしてさっきの男がサインもらおうと、橋本に差し出すも、 橋本は無視。バスに乗り
込んでいった まさに破壊王こそ漢。 私は、それ以来熱狂的な橋本崇拝者です。
その後甥っ子は高校生になり、
ZERO-ONEに
入門 。 ちゃんこ番として、活躍している。